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ろくろで作業している2人のインドの陶器職人。村の人々がその様子を眺めています。

© IKEA Foundation/Ritesh Uttamchandani

貧困と気候変動の問題に取り組む

明るく健康的な未来を迎える権利は、どの子どもにもあります。しかし残念なことに、世界中の多くの子どもたちが、貧困や増大する気候変動の影響によって、その権利を奪われています。IKEA Foundationは、そうした子どもたちのために機会を生み出し、家族がよりよい生活を送るための支援を提供しています。

IKEA Foundationは、イケアの創業者、イングヴァル・カンプラードによって設立されました。彼はイケアのお客さまに、デザイン性に優れた手ごろな価格の家具をお届けするだけでなく、「より快適な毎日を、より多くの方々に」という彼のビジョンを伝えたいと願っていました。この共有されたビジョンは、今日に至るまで、IKEA Foundationが活動する動機となってきました。

乾燥した平原の地面にたくさんの太陽電池パネルが設置されています。

© IKEA Foundation

IKEA Foundationとは?

IKEA Foundationは、貧困の中で暮らす家族がよりよい生活を送り、気候変動に立ち向かうことを支援する助成金プログラムを提供している慈善団体です。

貧困の中で暮らす家族に必要なのは、経済的な安定だけではありません。家族と子どもたちが生きていくには、健全な環境も必要です。IKEA Foundationはこうした理由から、家族の所得状況を改善するための支援を提供し、互いに協力して地球を守るための取り組みを行っています。

テーブルを囲んで座り、地球の絵を描いている子どもたち。

© IKEA Foundation/Julia Mandle

IKEA Foundationの活動

IKEA Foundationは、貧困の中で暮らす家族がサステナブルな生活を構築し、気候変動から受ける影響を減らすための支援を提供するなど、大きな変化をもたらす取り組みを行っています。そして、大規模企業および小規模企業と長期にわたる戦略的パートナーシップを結んで画期的なソリューションを見つけ、政策立案者やその他の資金提供者に働きかける努力を行っています。

ソマリア難民のKaha Abdulaが、彼女の農園の木に成るパパイアに手を伸ばし、成長具合を確かめています。

© UNHCR/Diana Diaz

はじめてここへ来た時、この辺りは雑草が生い茂る未開発の地帯でした。しかし今はすべてが緑一色です。こんな風になるなんて想像もしませんでした

Kaha Abdula(ソマリア難民)

Kaha Abdula(35歳)は、ソマリア難民の農業従事者。彼女はIKEA Foundationが支援するかんがい農業プロジェクトのサポートを受けています。

色鮮やかな服を着たアフリカの女性たちが、大きな植物の束を頭の上に乗せて歩いています。

© IKEA Foundation/Els Remijn

IKEA Foundationの創設者

IKEA Foundationは、Ingka Groupのオーナー、Stichting Ingka Foundationによって設立されました。IKEA Foundationは、イケアのリテール事業から独立した部門であり、明るい暮らしと住みやすい地球環境づくりに特化した取り組みを行っています。

IKEA Foundationとそのパートナーの活動を詳しく知りたい方は、関連するWebサイトをご覧いただくか、ソーシャルメディアでフォローをお願いいたします。

IKEA Foundation

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