IKEA鶴浜のサステナブルな取り組み

IKEA Family 子ども募金

イケアは子どもたちを「世界で最も大切な存在」だと考えています。

お会計のときお客さまよりIKEA Familyカードをご呈示いただくたび、イケア・ジャパンは10円を積立て、この積立金をもとに、イケアストア周辺の学校や幼稚園、保育園、学童施設、児童養護施設、子ども病院を対象として、イケアの商品を寄付します。

単に商品を寄付するだけでなく、インテリアデザインから組み立て・設置まで、コワーカー(=従業員)一体となり、サポートに当たります。
2019年度は45,090,000円もの金額が集まりました。

IKEA鶴浜ではこの寄付金をもとに
2019年度(2018年9月~2019年8月)以下の施設へ支援活動を行いました。

・社会福祉法人 聖家族の家 児童心理治療施設 児童院(大阪府大阪市)
・社会福祉法人 みおつくし福祉会 助松寮(大阪府泉大津市)
・社会福祉法人 四恩学園 乳児院(大阪府大阪市)
・ファミリーホーム OBA(大阪府大阪市)
・NPO法人 西成チャイルド・ケア・センター こども食堂ネットワーク関西(大阪府大阪市)

IKEA鶴浜の活動を見る(PDF)

子ども福祉施設へのソフトトイの寄贈

IKEA鶴浜では2012年より、毎年クリスマス時期に大阪市内の児童福祉施設へソフトトイを寄贈しています。

AS-IS アウトレット

ちょっとした傷がある商品や、展示見本品として使われていた商品。使う分にはまったく支障がなく、ゴミとして廃棄するのはもったいないものばかりです。

イケアではそうした商品を廃棄してしまうのではなく、AS-IS アウトレットにてお買い得価格で販売しています。そうすることで、世界中で年間に何百万キログラムもの原材料が無駄になるのを防ぎ、何万人というお客さまがお金を節約するのに役立っています。

EV(電気自動車)用充電スタンド

二酸化炭素や窒素酸化物の排出がなく、地球環境にやさしい電気自動車をイケアは応援しています。
IKEA鶴浜の3階駐車場・4階駐車場に各1台ずつ、電気自動車用の充電スタンドを設置しています。1台につき2車両までの充電が可能です。

太陽光発電パネルの設置と再生可能エネルギーの利用

現在IKEA鶴浜では、約150kwhの電力を生み出す太陽光発電パネルを敷地内に設置しています。これは一世帯あたりの約16日分の電気使用量にあたります。

今後さらに太陽光発電パネルを増やし、約300kwhをまかなえるように計画しています。

また、IKEA鶴浜で消費している電力はすべて再生可能エネルギーでまかなわれています。

LED電球の利用

エネルギー消費量と温室効果ガスを削減するため、イケアでは従来の白熱電球の使用をやめ、あらゆる照明を省エネ型のLEDに切り替えました。明るくて作業しやすいキッチン照明から、心地よく温かみのあるベッドルーム照明まで、イケアの照明はすべてLED。省エネはもちろん、照明品質の向上や環境負荷の低減も実現しています。

レインボーパレードへの参加

イケアはLGBT+のインクルージョンに賛同しています。
すべてのコワーカーが個人的な背景や出身地、属性にかかわらず、尊重され、支援され、評価されていると感じる職場環境づくりに信念を持っています。性的指向やジェンダーアイデンティティに関係なく、誰もが公平な扱いを受け、平等な機会を得るに値すると信じています。

性の多様性やあり方を歓迎するレインボーパレードの考えに賛同し、参加しました。