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LED照明でもムードを演出する3つの方法

LED電球は小さくて長持ちし、省エネに役立つということはよく知られていますが、ムードづくりの面では、あまり評価されていません。機能面と同じくらい、ムードづくりにもLEDの利点を活用するためのヒントをご紹介します。

キッチン、ダイニングエリア、リビングルームの間に最小限の仕切りがある大きな部屋。複数の照明で部屋が照らされている。
キッチン、ダイニングエリア、リビングルームの間に最小限の仕切りがある大きな部屋。複数の照明で部屋が照らされている。

足元を照らす柔らかな光

目線からは見えないところにLEDストリップライトを下向きに取り付けると、ちょうどよい明るさの心地よい光を放ち、夜間の廊下を歩きやすく照らしてくれます。

ベッドルームにつながる廊下の飾り棚の下面に設置されたLEDスティックライトが柔らかな光で床を照らしている。

植物と爽やかな空気に組み合わせる

家の外をライトアップすると、少し特別な夜を演出できます。庭やバルコニー、または単に窓の近くでも十分にステキです。植物を控えめに組み合わせると、それぞれのよさが引き立ちます。

さまざまな植物、ライトチェーン、LEDランプに囲まれた、バルコニーのドア(雨戸付き)の外側の屋外スペース。

基本に少しひねりを加えて

新しい方法でムードづくりをするのも楽しいものですが、ときにはティーライト、キャンドル、灯油ランプなど、昔ながらのやり方も取り入れてみましょう。今ではこういったものにはLEDバージョンがあるので、懐かしい雰囲気と、調光可能で燃えない炎の手軽さの両方を楽しめます。

きちんと整えられた高いヘッドボード付きベッドの縁、円形のベッドサイドテーブルと灯油ランプのような形のLEDランプ。