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リビングルームで室内用植物を育てよう

室内用植物があると、家の中が穏やかで生き生きとした雰囲気になります。色や質感をプラスするのにもぴったり。観葉植物のお手入れの基本を参考に、植物を育ててみませんか。決して「枯れない」植物もご紹介します。

ネットカーテンが掛かった窓の前に、いろんなサイズの鉢カバーに入ったさまざまな種類の観葉植物。
ネットカーテンが掛かった窓の前に、いろんなサイズの鉢カバーに入ったさまざまな種類の観葉植物。

日光を好む植物

ご自宅にどの植物が適しているかを知るには、置く場所の日当たりを考えましょう。イケアの鉢植えのラベルには、その植物が日陰や半日陰を好むか、それとも十分な日光が必要かが表示されています。室内用か屋外用か、適切な温度についても記載してあります。日当たりのよい場所がない場合は、LED栽培用照明をご利用ください。

日当たりのいい窓台に小型のスリムなVARIERA/ヴァリエラ シェルフが置いてあり、観葉植物の小さな植木鉢が数個並んでいる。

植物の成長には適切な鉢を

一般的に、購入してから1年以内は植え替えの必要はありません。そのままにしておいて大丈夫ですが、鉢カバーに入れて色やスタイルを変えてみるのもいいでしょう。いずれにしても、排水穴のある植木鉢と受け皿を使えば、余分な水を排出するのに役立ちます。

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日差しが明るい窓の前に2つの観葉植物。ひとつはINGEFÄRA/インゲフェラ 植木鉢 受け皿付きを使用。
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水のやりすぎに注意

水やりの頻度は植物によって変わります。イケアの鉢植えのラベルには水やりの目安が表示されています:1) 1週間または2、3週間に1回、2) 1週間に1、2回、受け皿にたまった水は捨てる、あるいは 3) 週に2、3回、土はつねに湿らせておく。自動水やり機能付き植木鉢なら、代わりに水やりをしてくれます。コツ:触れてみて土が指につくようなら、水やりは控えましょう。

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テーブルの上にある鉢カバーに入った観葉植物に、金属製じょうろで水やりをする人。
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見た目は本物、お手入れ不要な人工観葉植物

一年中青々とした植物がご希望なら、人工観葉植物はいかが? 時間が経ってもみずみずしく、枯れることはありません。いろんな種類をクリエイティブに組み合わせ、大胆な自然の雰囲気にアレンジしましょう。オープンなウォールキャビネットに飾れば、縦長のガーデンを簡単に演出できます。

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リビングルームのソファの上の壁に、プラスチック製のFEJKA/フェイカ 人工観葉植物のシダとその他の人工観葉植物。
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お客さまがイケアの商品を自由な発想で使ってくださるのを、私たちは楽しみにしています。ぜひ、いろいろアレンジしてみてください! ただし、イケアの商品を改造した結果、再販や本来の用途での使用ができなくなった場合は、イケアの品質保証および返品の対象にはならなくなりますのでご注意ください。