イケア、世界各地の社会的企業や職人たちと緊密に協力した「MÄVINN/メーヴィン コレクション」の新作を2025年7月1日(火)より順次販売!

イケアが社会的に弱い立場にある人々に対し、長期的な雇用機会と生計手段の創出を支援する取り組みの一環として展開している「MÄVINN/メーヴィン コレクション」。3年目となる2025年の新しいコレクションでは、バングラデシュ、インド、インドネシア、ヨルダン、タイの職人たちとコラボ―レーションし、伝統的な職人技と天然素材の画期的な使用法が際立つハンドメイドで作られた、伝統的でありながら現代的な雰囲気にもピッタリな商品が登場します。
集まることで生まれる力を表現した「テーブルコーディネート」をテーマとした新しいコレクションでは、天然素材のバナナ繊維を使い、熟練した職人が手編みしたウォールデコレーションやランプシェード、さらに、短辺側の結んだタッセルが遊び心を感じる、カラフルな手織りのブランケットや、天然素材とカラフルなウール糸のコントラストが魅力的なラグなどが揃います。一つひとつの商品に、単に経済的な自立のためだけでなく、よりしなやかな未来、社会的地位の向上、家族の可能性の向上を目指して仕事をする職人のプライドが込められており、お客さまには、日常の中で本コレクションを使うことで、エンパワーメントされ、世界中のイケアのお客さまがつながる機会になってほしいという思いが込められています。
IKEA Social EntrepreneurshipインプレメンテーションリーダーのMagnus Nordは、次のように述べています。
「MÄVINN/メーヴィン コレクションは、職人やコミュニティにポジティブな変化をもたらす力を引き出すことを目指したコレクションです。石を水面に投げたときに広がる波紋のように、その影響は表面的なものにとどまらず、遠くまで広がっていきます。商品をご購入いただくことで、お客さまは誰かが未来を築く力に投資していることになるのです。一つひとつの商品には、共に取り組む職人たちの情熱と才能が込められており、イケアはこのコレクションを通して、優れた職人技を体現するだけでなく、職人とビジネスの可能性を引き出し、次の世代により良い未来を届けるためのコラボレーションの旅となります」
また、デザイナーのMaria Vinkaは、次のように述べています。
「MÄVINN/メーヴィン コレクションは、熟練したソーシャルビジネスや職人たちと緊密に協力しながら生み出されています。そのため、デザインの過程自体がとても楽しく、創造的なものになっています。職人がクラフトを手がけ、私たちはその価値を広げてお客さまに届けることは、絶え間なく続く対話のようなものでした。今回のコレクションに多く使われている天然素材は学びの源にもなりました。時とともに変化し、成長し、味わいを深めていく。まるで、それを形づくる職人の手のように、素材もまた生きていることを感じていただけます」
イケアでは、インクルーシブな世界は、仕事の機会に公正にアクセスできることから始まると考え、ハンドクラフト職人の技とサステナブルな生計への取組みを強化しています。今後も、社会的に弱い立場にある人々の長期的な仕事の機会と生計手段の創出を通じ、よりよい日常生活づくりを支援していきます。
詳しい内容は下記からご覧ください。
■URL:https://www.ikea.com/jp/ja/new/mavinn-collection-pub47a0c360/
【商品のご紹介(価格は税込み)】
IKEA Social Entrepreneurship について
IKEA Social Entrepreneurshipは、2012年の創設以来、社会的に立場が弱く、無視・軽視されてきた集団の人々の毎日の暮らしを向上させることを目指して取り組んでいます。社会起業家と社会的企業※をサポートしながら一緒にビジネスを行うことで、イケアのバリューチェーン内外でポジティブな社会的影響を生み出し、インクルーシブな雇用・農業・食とサーキュラリティの分野でソーシャルビジネスを発展させ続けています。
※社会起業家とは、革新的なソリューションを採用して社会問題や環境問題に取り組む個人を指します。社会的企業とは、その法的枠組みにかかわらず、ビジネスモデルを使って社会的影響を促進する組織を指します。
詳しくは以下からご覧ください。
■URL:https://www.ikeasocialentrepreneurship.org/
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