イケア、2024年1月5日(金)より、「Nytillverkad/ニティルヴェルカード コレクション」第3弾を発売

くつろいだ雰囲気の遊び心あふれる雰囲気の1960年代・1970年代からイケアを象徴するアイテムが新たな素材を使い新登場!また、12月26日(火)より、1月の新商品460点以上も発売
創業80周年を記念して、過去のアーカイブからアイコン的なデザインを、楽しいカラーと新たな素材でデザインし直し、今年7月に販売開始した新商品「Nytillverkad/ニティルヴェルカード コレクション」。第3弾となる今回の商品は1960年代・1970年代の若者文化やポップミュージックなどをインスピレーションにしています。当時、イケアは塗装されたパーティクルボードやプラスチックなどの新しい素材を採用して、若々しい印象の家具をつくり出していました。大胆な形、陽気な色、心地よい座席、毛足の長い柔らかなラグがこの時代の インテリアスタイルの特徴です。
イケアのデザインチームに加わった初の女性でもあるデザイナーKarin Mobringが伝統的な田舎の北欧スタイルにこだわってデザインした、シンプルで機能的なサイドテーブルが元となる、BAGGBODA/バッグボーダ サイドテーブルや、イケアに加わった4番目の人物としてイケアの創業者イングヴァル・カンプラードと密に連携し、広告部門の責任者からデザインマネジャーまで、さまざまな役職を務めたGillis Lundgrenがデザインし、当時「ストレスを防ぐパーソナルチェア」として紹介され、大人気となったチェアが再構築された、DYVLINGE/ディヴリンゲ 回転パーソナルチェア。さらには、同じ時代に活躍したスウェーデンのデザイナー、Sven FristedtとEhlén Johanssonの作品もこのコレクションをつくり上げる重要な役割を果たしています。1960年代から70年代にかけてSven Fristedtがデザインしたいくつかの人目を引く模様、STRECKFLY/ストレックフライ クッションカバーや、スウェーデンでもっとも有名なデザイナーの一人で、レッド・ドット・デザイン賞を受賞したEhlén Johanssonがデザインした、SKOGSTUNDRA/スコグストゥンドラ 花瓶など。
イケアとつながりの深いたくさんの商品が素材、安全性、機能性を現在の視点から改め、未来につながる商品として登場します。IKEA Museumコレクションキュレーター、Thea Mix Davidssonは本コレクション第3弾の発売開始に際し、「イケアの過去の商品が、現代ともつながる形で使われているのを見ると、うれしくなります。」と述べています。発売開始に先駆け、12月26日(火)よりコレクションページでは一部情報をご覧いただけます。
詳しい内容は、下記のリンクをご参照ください。
Nytillverkad/ニティルヴェルカード コレクション第3弾:
https://www.ikea.com/jp/ja/new/nytillverkad-collection-puba2ba1b30
また12月26日(火)より販売開始するのが、1月の新商品です。イケアの大人気商品SKUBB/スクッブ 収納シリーズに日本のお客さまの声から開発された、メッシュ窓付きの新商品が登場したり、小さなスペースにも実用的な収納を作ることができるRÅGODLING/ローゴドリング ハンギング収納 やおなじみのフリーザーバッグISTAD/イースタード シリーズに新たな柄が登場します。イケアの楽しく便利な収納商品で新しい年の始まりに快適なお部屋づくりをしてみませんか?お部屋がきれいになったら、植物や都会的でクールなスタイルにインスパイアされたデザイン雑貨で自分のための癒しスポットに。ホリデーシーズン後の憂鬱な気分をちょっとした模様替えで、乗り切りましょう。
詳しい内容は、下記のリンクをご参照ください。
1月の新商品:https://www.ikea.com/jp/ja/new/new-products/
【一部商品のご紹介 (価格は税込み)】
Nytillverkad/ニティルヴェルカード コレクション 第3弾
1月の新商品
※写真はイメージです。