イケアビストロに、野菜を主に使ったメニューが登場!
原材料にお肉を一切使わないベジドッグ、フルーツだけでつくったソフトアイスを使ったサンデー、豆でつくったキーマカレーをトッピングしたキーマナチョスなど、植物由来の材料メインでつくりました。体にも環境にも優しいメニューをお楽しみください。
プラントベースフード(植物性食品)とは?
原材料に肉や卵を一切使わず、植物由来の材料だけでつくったメニューです。ひよこ豆をはじめ、グリーンピース、ニンジン、ケールなど栄養豊富な豆や野菜をふんだんに使っています。植物性食品は、地球にも体にもメリットをもたらします。
肉を使うよりもカーボンフットプリントが少なく、環境への負担を抑えられ、環境負荷がより少ない植物性食材は赤身肉や豚肉に比べてCO2排出量/kgがかなり低いため、より持続可能な食材です。ベジホットドッグのCO2排出量/kgは、従来のイケアのホットドッグのおよそ10分の1です。また、従来のホットドッグ(トッピング付き)のカロリーは約341kcalであるのに対し、ベジドッグのカロリーは約239kcalとなっており、カロリーを約3割減らすことができます。
【プラントベースフード(植物性食品)フェア概要】
■開催期間 :2019年6月6日(木)〜7月15日(月・祝)
■開催時間 :10:00~21:00
■開催場所 :1階ビストロ
■URL :www.IKEA.jp/food#restaurant