SYMFONISK/シンフォニスク WiFiスピーカー

いい音あふれる毎日を

人生のほとんどのシーンには、サウンドがあったほうがいい――。お気に入りのサウンドをプラスすると、洗い物も、くつろぎタイムも、デンタルフロスをする時間も、憂鬱な火曜日も、まったく違うものになります。

音響には絶大な気分アップ効果があり、ラグやアート作品やソファと同じくらい空間の雰囲気づくりには重要です。そこでイケアは、誰もがすばらしい音響を暮らしに取り入れられるようにしようと考えました。

オーディオメーカーのSonosとのコラボで完成したのがSYMFONISK/シンフォニスク。インテリアを音で彩れる、音質もルックスも最高のこの家具は、新しいスタイルでお部屋に溶け込みます。

Sonosのロゴとイケアのロゴが縦棒で区切られて並ぶ、Sonosとイケアの共同ブランドのロゴ。

音が出る唯一無二のランプ

SYMFONISK/シンフォニスク WiFiスピーカー付きテーブルランプは、サウンドに文字通り新たな光を当ててくれます。照明と音響という、雰囲気アップの二大要素を合体させただけではありません。1台2役ということは、煩雑な電源コードも、コンセントに挿すプラグも、購入するモノの数も、1つ少なくて済むとういこと。なにより、このテーブルランプスピーカーは音量を上げすぎない限りまったく悪目立ちしません。すっとお部屋に溶け込みます。

「従来のハイテク製品の美意識に挑みたい、という意識は最初からありました。このランプスピーカーは、暖炉が参考になっている部分もあります。1つのものから温かな光と音が一緒に出てくる、という意味で」

Iina Vuorivirta(イケアのデザイナー)

世界一音のいいシェルフ

スペースを取らずに上質な音響空間をつくるのは可能?そう尋ねられたら、イケアとSonosの答えは共に「イエス」です。その証拠が、さまざまな使い方ができるSYMFONISK/シンフォニスク ブックシェルフ型WiFiスピーカー。

「これは普通のスピーカーではありません。本棚に入れてもいいですし、そのまま置いてもいい。壁に取り付けることもできますし、スピーカー用フックでレールに掛けてキッチンの一部にするのもありですね」

Andreas Fredriksson, IKEA designer

イケア&Sonos

イケアはホームファニッシングは大の得意ですが、音響については未経験。一方Sonosは音響技術に精通していますが、住空間にサウンドを溶け込ませる新たなやり方にはイケアと同じくらい興味津々。

両者の得意分野を組み合わせて、上質な音響環境を手軽に実現できるようにしたのが今回の製品。お互い単独では思いつけなかった新発想の製品です。

「今回のパートナーシップは、両社に共通する熱意、価値観、知識が一貫してベースになっています。イケアもSonosも、いい音響の重要性と家庭生活への秘めたる効果を認識しているのです」

Tad Toulis, VP of Design Sonos

要チェックの機能が満載

SYMFONISK/シンフォニスクには語るべきポイントがたくさんあります。筆頭は、リッチで鮮明なサウンド。それから、WiFi接続が可能なこと。ストリーミング再生なら、電話の着信や種々の通知などに邪魔されることなく音源を楽しめます。そして、同型のスピーカーを2台そろえればステレオサウンドを実現できることと、スピーカーをいくつでも接続してマルチルームシステムを構築できること(SYMFONISK/シンフォニスクのほか既存のSonos製スピーカーとも組み合わせられます)。スピーカーは個別に操作可能なので、部屋ごとに別の音源を流すことも、家じゅうで同じ音源を流すこともできます。