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巻いた状態で壁に立てかけられた、IKEA アートイベント 2019の手織りのデザイナーズラグ8本のGIF画像。
IKEA アートイベント 2019
IKEA アートイベント 2019 限定コレクション

HIT THE FLOOR

5回目を数えるIKEA アートイベントは、壁面を離れ、床に舞い降りて、威勢よく”HIT THE FLOOR”します……!今世界でもっとも熱い8組のデザイナーが、ユニークで大胆な表現のラグを制作。この期間限定コレクション、「IKEA アートイベント」は、タペストリーアート、ラグ、手工芸、アヴァンギャルドファッション、ストリートカルチャー、モダンデザインをマッシュアップ。数量限定での販売となる上質なラグは、どれも天然素材を使用して手作業で織り上げています。このなかで心踊るのは、どのラグ? なくなる前にストアへGO!
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IKEA アートイベント2019のためにVirgil Abloh(ヴァージル・アブロー)がデザインした、“KEEP OFF”の文字が織り込まれたブラックのペルシャ絨毯。 Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)のアーティスティックディレクター、Virgil Abloh (ヴァージル・アブロー)、IKEA アートイベント2019のためにVirgil Abloh(ヴァージル・アブロー)がデザインした、ブラックのペルシャ絨毯のクローズアップ。
「リビングを座ってくつろぐ場所というよりショールームみたいな場所にしてしまう、家具に対する昔気質の考え方を、アイロニックに取り上げてみました」
Virgil Abloh(ヴァージル・アブロー)
Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)メンズのアーティスティックディレクターで、ファッションブランドOff-White(オフホワイト)の創設者、Virgil Abloh(ヴァージル・アブロー)。彼のラグは、とにかく家具を汚すまいとする親たちの強引な態度をアイロニックに表現。”KEEP OFF(立入禁止)”の文字とその背景にある伝統柄のモチーフは、ペルシャ絨毯の概念を覆しています。
IKEA アートイベント 2019のためにChiaozza(チャオッザ)がデザインした、遊び心あるカラフルな植物が織り込まれたベージュのラグ。IKEA アートイベント 2019のためにChiaozza(チャオッザ)がデザインした、遊び心あるカラフルな植物が織り込まれたベージュのラグ。CHIAOZZA(チャオッザ)の名義でデュオ組むアメリカ人アーテイスト、Adam FrezzaとTerri Chiao。

Chiaozza(チャオッザ)

2011年にニューヨークにアトリエを立ち上げて以来、アメリカ内外の個展やグループ展、さまざまな国際的舞台で作品を発表しているアメリカ人アーティストデュオ、Chiaozza(チャオッザ)。Adam FrezzaとTerri Chiaoの2人は、彩色彫刻、インスタレーション、コラージュ、写真など異なるメディアを横断して活動しています。
「このラグを前にしたら、大人も子どもも思わずごろんと寝転んで、手触り肌触りを愉しみながら空想の世界に遊びたくなるはず」
IKEA アートイベント 2019のためにSupakitch(スパキッチ)がデザインした、花のモチーフが織り込まれた、ブラウン×ホワイト×オレンジのヘビ型のラグ。フラン人アーティスト、Supakitch(スパキッチ)IKEA アートイベント 2019のためにSupakitch(スパキッチ)がデザインした、花のモチーフが織り込まれたヘビ型のラグのクローズアップ。
「トーテムアニマルとしての蛇は、癒しの力を持つスピリチュアルなガイド。脱皮することから、再生を象徴する生き物です」

Supakitch(スパキッチ)

アクリル絵画、コラージュ、シルクスクリーン、スプレーアート、タトゥーなどさまざまな手法をミックスした折衷的アプローチをとっているフランス人アーティスト、SupaKitch(スパキッチ)。音楽、アジアの漫画、映画から最も影響を受けてきたといいます。
IKEA アートイベント 2019のためにMisaki Kawai(河井美咲)がデザインした、ライオンの家族の形をしたカラフルな手織りラグ。

Misaki Kawaii(河井美咲)

Misaki Kawai(河井美咲)は、パピエマルシェや木材、布地、フェルト、毛糸などローテクな素材を用いたインスタレーション作品で国際的に知られている日本人アーティスト。アートは何よりも愉しむもの、というのが彼女の信条。
「おもしろいもの、ちょっとおとぼけなもの、ふさふさしているものが私にインスピレーションをくれるんです――それもあってこのラグをデザインするのはすごく楽しかったですね、とってもふさふさしたモノだから。どうぞ、この子たちをかわいがってあげてくださいね!」
日本人アーテイスト、Misaki Kawai(河井美咲)IKEA アートイベント 2019のためにMisaki Kawai(河井美咲)がデザインした、ふさふさしたブルーのラグのクローズアップ。
IKEA アートイベント 2019のためにNoah Lyon(ノア・ライオン)がデザインした、腕や脚がプレイフルな柄になっている丸形のブラック×ベージュのラグ。IKEA アートイベント 2019のためにNoah Lyon(ノア・ライオン)がデザインした、ブラック×ベージュの手織りラグの柄の部分のクローズアップ。
「このラグが表しているのは、宇宙の中を転がり続けるこの世界で、つながり合っている生命の竜巻」

Noah Lyon(ノア・ライオン)

ニューヨーク・ブルックリンとスウェーデン・ゴットランド島を拠点に活動するマルチアーティスト、Noah Lyon(ノア・ライオン)。世界各国のギャラリーや美術館で作品を発表しています。彼の作品はニューヨーク近代美術館(MoMA)、テート・ブリテン、メニル・コレクション、ブルックリン美術館、ホイットニー美術館などに所蔵されています。
アーティスト、Noah Lyon(ノア・ライオン)。
IKEA アートイベント 2019のためにFilip Pagowski(フィリップ・パゴウスキー)がデザインした、ホワイトのグリッドパターンが施されたビッグサイズのブラックの手織りラグ。

Filip Pagowski(フィリップ・パゴウスキー)

「等間隔のグリッドがベースになっている、エンドレスなパターンの抽象的なリズム。そこから、ある種味のある、手づくりのふぞろいさが出てくるんですね」
グラフィックアーティスト、Filip Pagowski(フィリップ・パゴウスキー)。IKEA アートイベント 2019のためにFilip Pagowski(フィリップ・パゴウスキー)がデザインした、ホワイトのグリッドパターンが施されたブラックの手織りラグのクローズアップ。
ポーランド出身のFilip Pagowski(フィリップ・パゴウスキー)は1980年代からニューヨークを拠点に活動しているグラフィックアーティスト。その豪快なデザインは、輪郭線の大胆さと快活さが特徴。日本のファッションブランドComme Des Garcons(コム・デ・ギャルソン)、The New Yorker(ザ・ニューヨーカー), SAKS 5th Avenue(サックス・フィフス・アベニュー)、ル・モンド紙、ニューヨーク・タイムズ紙などをクライアントに持っています。
IKEA アートイベント 2019のためにSeulgi Lee(イ・スルギ)がデザインした、カラフルでハッピーな魚がグラフィック模様になった、ベージュの手織りラグ。
「北インドの職人さんたち、インドの古都アヨージャ、古代朝鮮の王妃、許黄玉(ホウ・ファンオク) 、そして何にも増して色彩の持つ力を想ってデザインしました。幸せになりましょう。水を得た魚のように、幸せに」

Seulgi Lee(イ・スルギ)

韓国系フランス人アーティスト、Seulgi Lee(イ・スルギ)のラグは「水を得た魚のように幸せ」というフランス語の言い回しを表したもの。どのラグも空間を定義する力を秘めていますが、このラグに彼女は水の光と色彩の存在感を込めたかったといいます。
韓国系フランス人アーティスト、Seulgi Lee(イ・スルギ)。IKEA アートイベント 2019のためにSeulgi Lee(イ・スルギ)がデザインした、ベージュとパープルの手織りラグのクローズアップ。