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平等なら、もっとうまくいく

だからこそ、イケアグループは3月8日の国際女性デーに、あらゆるジェンダーの人々が平等に成功をつかめるような職場環境の推進継続を決めるのです。世界中で、356日毎日取り組みます。

女性のポートレイト。
女性のポートレイト。

あらゆる個性がイケアをよりよくしてくれます!

イケアグループでは3月8日に国際女性デーを祝い、より差別がない平等な世界を実現するための取り組みを称えます。みんなのために、多様性と一体性を推進することは、イケアのビジョンとバリューに深く根付いています。コワーカ―たちの違いを認めることは、クリエイティビティと支援活動の成長に寄与します。イケアでは、コワーカ―たちが自分たちの個性性には価値があると考え、その多様な才能を認めて、それぞれが自分らしくあることができる労働環境を生み出せるように努めています。

男女平等は人権の一部

イケアグループでは、10年以上の長きにわたってジェンダーアジェンダに取り組んできました。その目標は、イケアグループ内のあらゆる地位と役職におけるジェンダーバランスが50/50になるように男女平等を実現する以上のものがあります。男女平等は、開放的な文化をつくり出すことでもあります。2016年から2017年の間、イケアは国連事務総長Ban Ki-moon(潘基文)の提唱による第1回女性の経済的エンパワーメントに関する国連ハイレベルパネルで、共同議長を務める機会を得ました。これは、女性が社会経済に完全に参画して、経済的な自立を果たせるようになる可能性を切り開く手助けとなるものでした。同一の成長の機会が与えられて入るところでは、ジェンダーやバックグラウンドに関わらず、誰もが成功する可能性があるのです。。