植物で、より心地よく過ごすための工夫

太陽の光が入る広い窓と寝椅子。クッションとひざ掛け、読書灯。窓辺やウォールシェルフに植物を置いている。

植物で、より心地よく過ごすための工夫

植物を置くことは単に気持ちいいというだけではありません。健康でいられることは言うまでもありません(このページを読み進めてください)。家を緑でいっぱいにするステキなアイデアを紹介します。

植物でいっぱいの部屋をつくろう

植物があることは健康によいこと。科学的にもそのように言われています(下のリンクをご覧ください)。2、3個の植物があれば充分ですし、そんなにたくさん置くことも無理ですね。好きな椅子を窓辺に置いて、植物を周りに飾り、ランプとサイドテーブルを置いて、仕上げにひざ掛けやクッションを加えたら、自分だけのリラックスできるコーナーが出来上がります。

庭を上に重ねてみて

家の中では日光に当たる時間が限られています。日の当たる場所に、植木鉢を縦に置いてみましょう。奥行きの浅いシェルフは、景色を遮ることなく日光を十分に浴びることができます。

朝からグリーンの光を浴びて

植物とベッドサイドの相性はばつぐん。空気をきれいにし、また朝の眠気をとばしてくれます。日中は窓辺に、夜になったら離しておきましょう。

部屋の隅を生き生きと

無駄にしたくない部屋のコーナーが、どんな家にでもあるはず。植物でいっぱいにしたテーブルや棚は、スペースが限られている場合でも、部屋の隅を簡単に生き生きさせることができます。アクセントに、ランプを下げて明るい光で照らしてください。

ビンの中の庭

温室は大きいものとは限りません。その真逆もありえます。デコラティブで人の目を惹くように、いろんなの瓶に植物を入れてください (時々空気を入れ替えてください)。

デザインチーム
インテリアデザイナー: Elin Stierna
撮影: Fredrik Sweger
文: Henrik Annemark