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Product Recycling Fund
The price of this item includes a contribution to a Product recycling fund to ensure that waste electrical and electronic equipment is collected and recycled in a responsible manner.

ご自宅訪問:1年中、グリーンを楽しむ室内ガーデンのアイデア

01-1-2018
外に植物を育てるスペースがない!というあなた。それなら、天候に関係なく楽しめる室内ガーデンをつくってみませんか?
A white wall with shelving and artificial plants.
静かなリラックスコーナーをつくる。 部屋のコーナーに植物を置いて、リラックスと読書の専用スペースをつくります。オープン収納は、背の高い植物やミニ観葉植物をディスプレイするのにピッタリです。冬場、自然光があまり入らない場合は、人工グリーンを活用するのもおすすめです。
ペールカラーの木材と植物でまとめたニュートラルなリビングスペース。
ディスプレイをミックス。 サボテンや多肉植物など、お世話をほとんど必要としないミニ観葉植物で本棚をデコレーションします。受け皿付き鉢カバーなので、本を汚したり、傷つけることはありません。
本の一番上に載せた鉢植えの植物。
窓辺で育てるガーデン。 ハンギングプランターと鉢植えの植物を組み合わせて、自然があふれる窓辺に変えましょう。植物と鉢は、さまざまな形、サイズ、色をミックスします。
窓辺のハンギングプランターと鉢植えの植物。
ミニガーデンをつくる。 狭い家でも、トレイの上で1年中ガーデンを楽しむことができます。一番背の高い植物を中心に置き、次に中ぐらいのサイズの植物、その周りに小さな鉢を並べます。
窓辺のハンギングプランターと鉢植えの植物。
水栽培で増やす。 お気に入りの植物の枝を切って、根が伸びるまで、水を張ったグラスに入れておきます。根が出たら、鉢に植え替えます。
グラスに挿し木した多肉植物。
Julesがこのアパートに引っ越してきた時、室内用の植物は2、3個しかありませんでした。現在は、オープンプランの家のさまざまなエリアで、デコレーションやスペースの区切りなど目的別に植物を使っています。アパート全体は、こちらをクリックしてご覧ください。
家の持ち主、Julesのポートレイト。
デザインチーム
インテリアスタイリスト: Katie Phillips
写真: Benjamin Edwards