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組み立て説明書の見方

イケアの組み立て説明書は世界共通のため、組み立ての注意点や手順をイラストで説明しています。
イラストや記号の意味など、組み立て説明書の読み方を分かりやすく解説します。

ご使用上の注意

製品のご使用にあたっての注意事項を必ずお読みください。

組み立てに必要な工具

右のイラストでは、組み立てに必要な工具を案内しています。必要な工具は、組み立てる製品によって異なります。
例えば、BILLY/ビリーの書棚の場合、右のイラストにあるように、必要な工具は、マイナスドライバー、プラスドライバー、えんぴつ、金槌、定規になります。

組み立てに必要な工具はそれぞれの商品の組み立て説明書から確認できます。
大型の家具をご購入の際は、事前に組み立て説明書をチェックしていただくことをおすすめします。

組み立て説明書は、イケアウェブサイトの各商品ページからご確認ください。

組み立て説明書のダウンロード方法を見る

工具一覧

マイナス
ドライバー
マイナスネジやカムロックを締めるときに使います。

プラス
ドライバー
プラスネジを締めるときに使います。

キリ
下穴をあける工具で、ネジ穴があいていないパーツに下穴を開けるときに便利な工具です。

金槌
樹脂のネジや背板に釘を打つときなどに使います。

えんぴつ
釘を打つ箇所や下穴をあける箇所などの印をつけるときに使います。

定規
釘を打つ位置などの印をつけるときに使います。

はさみ
ローラーブラインドをお好みの幅にカットしたりなど、布の加工が必要なときに使います。

メジャー
天井の高さなどの採寸に使います。

モンキースパナ(モンキーレンチ)
ボルトとナットをきつく締めるときに使います。

水準器(水平器)
水平、垂直、45度傾斜を測れます。ミラーやウォールキャビネットなどを壁に平行に取り付けたいときに使います。

電動ドリル
キャビネットの連結や扉に取っ手を取り付ける穴を開けるときなどに使います。

クランプ
キャビネット同士を連結する際など、ネジ穴を開けるために、板同士を固定するときに使います。

脚立
高さのあるキャビネットを壁に固定するときや、フレームを立てた状態で組み立てをするときに使います。

糸のこぎり
ローラーブラインドなど、窓枠に合わせてパーツをカットする場合に使います。

組み立てにあたっての注意点

下のイラストは、組み立てにあたっての注意点になります。

組み立てを安全におこなっていただくため、必ず2人以上でおこないましょう。
※1人で組み立てられる家具には、このイラストはありません。

組み立てる際は、床や家具のダメージを防ぐため、保護マットを敷きましょう。

安全にお使いいただくために、このイラストの記載がある商品は必ず壁固定をおこなってください。

組み立てでなにかお困りのことがあったときには、イケアカスタマーサポートセンターまでお問い合わせください。

付属している部品のパーツ番号と個数

部品のパーツ番号と個数の見方の例を紹介しています。

部品のパーツ番号と付属の個数を確認することができます。

組み立て工程の中で、パーツ番号「101351」のネジを計16本使用することを意味しています。

特に注意が必要なところ

パーツの向きや形が似ている部品の取り付け間違いなど、組み立てに間違いがおこりやすい工程では、指さしマークや、吹き出し、インフォメーションマークで注意を示しています。ここを見逃してしまうと、このあとの組み立てに支障がでてしまう可能性があるので、必ずチェックしてください。

板の向きに注意。拡大図にあるように2つの穴の向きが外側にくるように板をとりつけましょう。

釘を打つ間隔を広くバランスよくとりましょう。

形の似ている部品と間違えないよう注意してください。

このマークがあるときには、別売りの商品の組み立て説明書から組み立て方法を確認しましょう。

組み立て説明書の読み方 : ご使用上の注意 | 必要な工具 | 注意点 | 部品のパーツ番号と個数 | 注意が必要なところ | 壁固定のネジは、壁の材質にあったものを

壁固定のネジは、壁の材質にあったものを

壁固定のネジは、壁の材質によって異なるため、製品には付属していません。
ご自宅の壁の材質に合ったネジをご用意ください。

壁固定ネジの選び方について詳しく見る