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Product Recycling Fund
The price of this item includes a contribution to a Product recycling fund to ensure that waste electrical and electronic equipment is collected and recycled in a responsible manner.
 
 
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SAMMANHANG/サッマンハング コレクション
それなら、SAMMANHANG/サッマンハングに入れてみて
集めてきた物を讃えるときがやってきました。当たり前のことに思えるかもしれませんが、思い入れのある物がたくさんある場合でさえ「物を減らさなくちゃ」とストレスを感じている人は実際大勢います。でも現実的になってみれば、自分の手元にある物は、プライドのよりどころだったり、アイデンティティの一部だったり、生きてきた歴史の一部だったりします。SAMMANHANG/サッマンハングはそうしたものを讃えたいのです。
お手持ちの物に日の目を見せることができるオープン型&クローズ型収納のコレクション、SAMMANHANG/サッマンハングは、収集好きをどうこう言ったり、集めている物の輝きを奪ったりするものではありません。その存在意義はひとえに、大切な物をもっと見映えよく収納すること――「好きなモノを集める」という私的な営みを讃えることにあるのです。
SAMMANHANG/サッマンハングのアイテムと共に、手持ちの画材コレクションの前で絵具箱を手に誇らしげに立っている男性画家。
SAMMANHANG/サッマンハング トレイスタンドに置かれたたくさんの絵具と絵筆。
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収集好きの方へ…
額縁は作品がなければ意味をなしません。それと同じでSAMMANHANG/サッマンハングも、思い入れのあるモノがなければ意味をなしません。「SAMMANHANG」は「コンテクスト=文脈」という意味のスウェーデン語。このコレクションの真髄は、お手持ちの品々を文脈に入れてとらえ直すことにあるのです。
あなたは腕時計のコレクター? それとも趣味が生きがい? もしかしてマニキュアボトルがたくさんある? 今回7組のデザイナーが、静物画からガラスの屈折特性までさまざまものから着想を得て、あなたの大切の物が輝く場所をつくり出しました。
何か集めているものがあるなら、ぜひ、SAMMANHANG/サッマンハングに入れてみてください。
船の模型がたくさん置かれた、SAMMANHANG/サッマンハング コーヒーテーブル。
「これは妻にインスパイアされました。妻はコレクションするのが大好きで、定期的に鉢植えを連れ帰ってくるのですが、わが家には置き場所がなくて。それでミニサボテンたちを入れておけるガラス製のテーブルを思いつきました。サボテン以外にも何でもお好きな物をディスプレイできますよ」
―Aaron Probyn(デザイナー)
 
いろんな色のマニキュアボトルが入ったSAMMANHANG/サッマンハングの透明なボックスを両手で持っているクローズアップ。
「発想のヒントになったのは静物画でした。
手持ちのコレクションを見えるようにディスプレイすることで、美しく時が止まる、ハッとするような瞬間をつくり出せないかと考えました」
―Hanna-Kaarina Heikkilä(デザイナー)
 
あなたはどのタイプのコレクター?
社会的立場がどうであれ、住んでいる家がどうであれ、おそらく誰の中にもちっちゃなコレクターがいるはず。コレクターがテーマの今回のコレクションに向けて、イケアは人がどんなものをどんな理由で集めているのかを知るために、タイプの違う4組のコレクターをたずねました。それぞれのユニークな個性をぜひ垣間見てください。
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Paul ニッチ系コレクター
Jenny ミニマリスト系コレクター
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Daniel クリエイター系コレクター
Jules & Vince 自分史系コレクター
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