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本物のもみの木のお手入れ方法ー北欧風クリスマスツリーを楽しもう

北欧風クリスマスツリーを楽しもう

本物のもみの木のお手入れ方法


本物のもみの木のお手入れ方法

せっかく購入した本物のもみの木、クリスマスの前に枯れてしまったら悲しいですよね?ここではどのようにお手入れをすれば、クリスマスまで元気なもみの木を保てるかご紹介します。 

1. 家に持ち帰ったあとは、屋外やガレージなどの寒い場所に1日置いてください。このとき、もみの木の乾燥を防ぐため、風や直射日光が当たらないように注意してください。

2. そのまま2、3日保管する場合は、幹の根元を3cmほどまっすぐ水平にカットしてください。切り口を新しくすることで、水の吸い上げがよくなります。 

3. 最初の数時間は水をたっぷり吸います(約3ℓ)。毎日水の減り具合をチェックし、必要に応じて水を補給してください。水を入れた鉢を用意し、もみの木をまっすぐに立てた状態にして、根元を水に漬けてください。 

4. 室内に持ち込む前に、ツリーを軽く振り、落ちかけの葉を払ってください。 

5. クリスマスのオーナメントなどのデコレーションを飾る前に、再度、幹の根元を3cmほどカットしてください。

6. ツリースタンドに水をたっぷり入れ、もみの木をセットしてください。毎日水の減り具合をチェックし、必要に応じて水を補給してください。このとき、木の切り口が常に水に浸かった状態になるようにしてください。

7. 火の元や暖房器具、テレビのそばから離して設置してください。