イケアコンセプト

違うやり方でやってみる

イケアのフラットパックが積まれた荷台付き自転車を走らせるメガネをかけた男性
私たちはつねに自分自身に問いかけています。 「もっとよい方法はない?」そうすることによって、イケアのホームファニッシング商品のユニークさを保ち、多くの人々によりよい毎日の暮らしを届ける努力をしています。
アイデア
多くの人々のために
イケアコンセプトは、豊富な品ぞろえのホームファニッシング製品を限られた人々だけでなく、多くの人々に届けるというアイデアから始まります。それを達成するには、優れた機能性と品質、デザイン、価格を適切に組み合わせ、さらにサステナビリティにも配慮しなければなりません。イケアコンセプトは、デザインや調達、梱包、流通からビジネスモデルに至るまで、イケアのあらゆる段階に反映されています。私たちの目標は、より多くの人々がよりよい暮らしを送るためのサポートをすることです。
イケアコンセプトを形にする
イケアコンセプトは、世界中のイケアストアや、イケアカタログ、ウエブサイト、スマートフォンのアプリなどを通じて、さらにもっとも大切な世界中の何百万もの家庭で、アイデアから形となって実現します。
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拡張現実を体験できる機能が付いたIKEAカタログ
1951年から現在までのイケアロゴの歴史
1951
1954
1967
1981
1983
名前に隠されたストーリー
IKEAという社名は、イケア創業者のイングヴァル・カンプラードのイニシャル(IK)と、彼が育った場所であるエルムタリッド農場とアグナリッド農場の頭文字(E、A)を組み合わせたものです。イケアのロゴは、イケアの歴史を通じてあまり変化していません。1967年バージョンのロゴが現在まで一貫してイケアビジネスのシンボルとして使われています。
イケアのLÖVBACKEN/ローヴバッケン サイドテーブル
お互いの力を合わせてお金を節約する
イケアがデモクラティックデザイン と呼んでいるイケアの製品づくりにおいて、お客さまは重要な役割を担っています。イケアはイケアにできることを行い、お客さまにはお客さまができることをしていただく。イケアとお客さまが力を合わせることでお金を節約できるのです。お客さまにはフラットパック製品の組み立て(最初のフラットパック製品は60年以上前のLÖVET/ローヴェット テーブル)や、地球温暖化防止に役立つ暮らしの工夫、イケアへのフィードバックなど、さまざまな方法でご協力をお願いしています。LÖVBACKEN/ローヴバッケン サイドテーブルを見る
イケアコンセプト: アイデア | 世界中に広がるイケアストア | フランチャイズ構造
青空の背景とイケアストア外観のロゴの一部
世界中に広がるイケアストア
さらに多くの人々に届けるために
毎年新しいイケアストアが世界中でオープンしています。店舗所在地の地図で、現在運営されているすべてのイケアストアの所在地をご覧いただけます。
イケアコンセプト: アイデア | 世界中に広がるイケアストア | フランチャイズ構造
フランチャイズ構造
イケアコンセプトを守る
1980年代の始め、世界20カ国に広がったイケアストアがさらに拡大を続けていた頃、イケア創業者のイングヴァル・カンプラードは、ユニークなイケアコンセプトを会社の成長に必要な部分として守り続ける必要があると認識しました。彼は組織の独立性と長期的な取り組みを維持できるオーナーシップ構造を生み出したいと望んでいたので、株式の上場は選択肢に含まれませんでした。さらに、彼はイケアの商標のもとで運営される会社はすべて十分な資金を生み出してから拡大しなければならないと信じていました。
そして、イケアのフランチャイズ構造が確立されました。現在、すべてのイケアストア(Inter IKEA Systems B.V.が所有するオランダのIKEA Delftを除く)は、フランチャイズ契約のもとで運営されています。Inter IKEA Systems B.V.はイケアコンセプトの所有者で、世界中に広がるイケアのフランチャイズ加盟店の本部です。イケアのフランチャイズ構造についてもっと読む
イケアレストランで食事をする両親と赤ちゃん、そして後ろで遊ぶ子供たち
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イケアについて
イケアは価値観に重きを置き、Life@Home(家庭での暮らし)に情熱を傾ける会社です。イケアの製品はどれも、より快適な暮らしを実現するアイデアが形になったものです。イケアのビジョンや組織についてもっと読む
インドの少女の写真、学校で
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サステナブルな未来に向けて
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