イケアグループについて

イケアを知るページへようこそ

キッチンで幼い息子と一緒に朝ご飯の用意をする父親
イケアは価値観に重きを置きLife@Home(家庭での暮らし)に情熱を傾ける会社です。イケアの製品はどれもより快適な暮らしを実現するためのアイデアが形になったものです。イケアグループは28カ国で328のイケアストアを運営しています。※
※2015年8月31日現在
「ニュースルーム」から各種資料をダウンロードする 年次サマリー 2015の表紙
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ビジネスコンセプト
ビジョンとビジネス理念
「より快適な毎日を、より多くの方々に」。これがイケアのビジョンです。そしてビジネス理念は「優れたデザインと機能性を兼ね備えたホームファニッシング製品を幅広く取りそろえ、より多くの方々にご購入いただけるようできる限り手ごろな価格でご提供する」ことです。
イケアはサプライヤーとの長期的な関係を築き、高度なオートメーション化と大量生産を可能にする製造工程に投資することで、バリューチェーン全体を最適化し、手ごろで優れた品質をお客さまにお届けしています。イケアのビジョンはホームファニッシングの域を超えています。イケアのビジネスに関わるすべての人々のためによりよい暮らしを実現したいと願っています。
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イケアグループの働き方とイケアのバリューチェーンについてご覧ください。
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持続可能な成長
未来に投資する
「より快適な毎日を、より多くの方々に」。これがイケアのビジョンです。イケアグループの経済原則は、自己資産によって成長すること。つまり利益を出してから使うということです。この考え方のおかげで、未来に向けて長期的な投資を行えます。
イケアのビジョンはイケアの成長の基盤となるものです。より多くの人々がより快適な暮らしを実現できるよう、人々の身近な存在でいることが重要だと考えます。利益のほとんどは既存のイケアストアと新店舗に再投資されます。同様に商品開発やサステナブルなソリューションにも投資され、店頭に並ぶ商品の価格を下げています。
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イケアグループ社長兼CEOのペーテル・アグネフィエルが、イケアグループの今後の成長・発展計画について話します。
3つの成長エリア
3つの
成長エリア
LAMPAN/ラムパン テーブルランプ2台、1つはシェードを取り外した状態。
優れた品質の製品を低価格で
製品をたくさんの人々に届けるためには、優れた品質と低価格を兼ね備えていなければなりません。イケアではお客さまのニーズを念頭に置いたデザインを行っています。 「デモクラティックデザイン」のプロセスについて読む
アイランドキッチンで料理の腕をふるう父親。アイランドキッチンに組み込まれたベンチに座っている娘。
People & Planet Positive(ピープル・アンド・プラネット・ポジティブ)
イケアは自社が成長する一方で、環境と社会に全面的にポジティブな影響を与えられるような働き方を目指して努力しています。「環境と社会」のページを見る
世界各国のイケアコワーカーの写真でつくったコラージュ
人が成長すれば、イケアも成長する
継続的な成長にとってコワーカーは欠かせない存在です。イケアではコワーカー一人ひとりを、成長の可能性を秘めた人材ととらえています。 「イケアグループで働く」をもっと見る
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数字でひもとく
ひと目でわかるイケアグループ2015
木目調の背景に、黒いテキスト
FY15の総売上高は319億ユーロ
ユーロ換算後の総売上高は、FY14比で11.2%増加し、319億ユーロとなりました。

14.9
FY05
単位:10億ユーロ
FY14
FY15
28.7
31.9
ライドグレーの背景
IKEA.comの訪問者数は19億人
FY15のIKEA.com(イケアのウェブサイト)への訪問者数は、FY14比で21%増加し、19億人となりました。
チェアを上方から見おろした画像
商品の数は9,500点
イケアにはおよそ9,500点の商品があります。毎年そのうちの約2,500点の商品を見直したり、新商品と入れ替えたりします。イケアの社内デザイナーは15名ですが、外部にも契約ベースのデザイナーが200名ほどいます。
イケアグループは43カ国で事業を展開しています。
2015年8月31日時点で、28カ国に328のストア、23カ国に27のトレーディングサービスオフィス、17カ国に33の配送センターと15のカスタマー配送センター、11カ国に43のIKEA Industryの生産ユニットがあります。また外部委託も含め978のサプライヤーがあります。
ベージュの背景に、黒いテキスト
来店者数
7億7100万人
FY15には、イケアグループが運営するイケアストアへの来店者数はFY14比で7.7%増加しました。
ベージュの木目調の背景に、黒いテキスト
978のサプライヤー
FY15には、イケアグループが取引を行うホームファニッシングサプライヤー数は50カ国で978でした。
ダークグレーの背景と笑顔のイケアコワーカー。
15万5000人のコワーカー
ヨーロッパ:107,400
アメリカ:20,000
アジア&オーストラリア:15,200
ロシア:12,400
ベージュの背景に、黒いテキスト
2億1300万部の
IKEAカタログ
32カ国語で2億1300万部のIKEAカタログを発行しました。
ベージュの木目調の背景に、黒いテキスト
イケアグループのイケアストアは328店舗
FY15に、イケアグループは9カ国で13の新規店舗をオープンしました。2015年8月31日の時点で、イケアグループは28カ国に328のイケアストアを所有しています。
196
イケアグループが運営する店舗数
FY05
FY14
FY15
315
328
白いプレートに盛ったミートボールとマッシュポテト、リンゴンベリーソース。
IKEA Foodの年間売上高は
15.7億ユーロ
IKEA Foodを構成するのは、イケアレストラン、ビストロ、スウェーデンフードマーケット、コワーカーレストランです。
棒グラフの画像
2004年~2015年度の総収入推移
35
30
25
20
15
10
5
0
2004
2005
2006
2007
2008
2009
2010
2011
2012
2013
2014
2015
年次サマリー 2015の表紙
2015年度の概要については、ポケット版 年次サマリー 2015 (FY15) (日本語 PDF 1.66MB)もしくは完全版 (英語 PDF 7.64MB)をご覧ください。
組織
イケアグループのマネジャー
イケアグループ経営陣(9名)の集合写真
後列:
ロッタ・リーロー戦略、プロセス、組織開発&ITマネジャー
ペーテル・アグネフィエル社長兼CEO
レイフ・フルトマンIKEA Industryマネジャー
アリスター・デービッドソンチーフファイナンスオフィサー
中央の列:
イェスパー・ブロディーン商品展開&サプライマネジャー
ぺトラ・ヘッサーヒューマンリソースマネジャー
前列:
マルティン・ハンソンリテール&エクスパンションマネジャー
ヘレン・ドゥポルンコーポレートコミュニケーションマネジャー
スティーブ・ハワードチーフサステナビリティオフィサー
イケアグループ企業を構成するINGKA Holding B.V. (インカ・ホールディングB.V.)とその被支配事業体は、組織の独立性と長期的なアプローチを可能にするオーナーシップ構造を確立しています。
オランダに拠点を置くStichting INGKA Foundation(財団法人スティヒティング・インカ・ファウンデーション)がイケアグループを所有しています。その資金の用途はイケアグループ内への再投資またはStichting IKEA Foundationを通じた慈善事業への寄付の2つに限られています。
オランダのライデンに拠点を置くINGKA Holding B.V.は、イケアグループ内の親会社です。2015年8月31日時点の監査役会の構成メンバーは、監査役:ラーシューヨハン・ヨーンヘイメル(会長)、スティーナ・ホンカマー・ベルクフォルシュ、トーレ・バティルソン、ルイザ・デルガド、ヨナス・カンプラード、ヨーラン・リンダル、ローネ・フォンス・スクローダ。イケアの創業者であるイングヴァル・カンプラードは、監査役の最高顧問です。イケアグループを経営陣とともに率いるのは、社長兼CEOを務めるペーテル・アグネフィエルです。
イケアグループは、Inter IKEA Systems B.V.(インター・イケア・システムズB.V.)とイケアの小売システムのフランチャイズ契約を結んでいます。Inter IKEA Systems B.V.は、イケアコンセプトの所有権者であり、世界中に広がるイケアのフランチャイズ加盟店の本部です。 オランダに拠点を置くInter IKEA Systems B.V.を所有するのは、Inter IKEA Group(インター・イケアグループ)です。Inter IKEA Groupとイケアグループの2つは、経営陣もオーナーも異なる、まったく別のグループ企業です。
イケアグループは、商品展開戦略から、商品開発、生産、輸送、小売りまで、バリューチェーン全体にわたって事業を展開しています。この中には、独自の生産ユニットや購買業務オフィス、配送センター、カスタマー配送センター、ショッピングセンター、28カ国の328のイケアストアが含まれます。すべて合わせると、イケアグル―プは43カ国で事業を展開しています。
イケアグループ企業について
Stichting INGKA Foundation イケアグループの所有者
イケアストアのセルフサービスエリアを訪れたイングヴァル・カンプラード
イングヴァル・カンプラード、最高顧問&創業者
「株式の上場はイケアの選択肢には含まないと決めました。長期的な視野こそがイケアの成長プランの実現を可能にするとわかっていましたし、イケアが金融機関に頼ることを望まなかったからです」
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