イケア・ディストリビューションサービス

サステナビリティへの取り組み

サステナビリティへの取り組み
私たちの取り組み
  • 太陽光発電による日中の電力消費の削減。
  • 倉庫全域にわたる採光用の天窓から自然光を取り入れ、明るい作業空間を確保。
  • 必要な時と場所だけ点灯させるよう、人感センサーと明るさセンサーを備えたLED照明の設置。
  • 電気自動車の時代を見据え、駐車場にEVステーションを確保。太陽光からも給電可能。
新物流センター
最新技術を用いた地球環境に優しい設計のもと、現在の物流センターの拡張が決定しています。
点線部分がカスタマーディストリビューションセンター建設予定。
点線部分が新物流センター完成予定図。
建設中の倉庫内部(イメージ)
建設中の倉庫内部(イメージ)
トランスポート
サプライチェーンにおいて、イケアでは環境とサステナビリティを重要なテーマとして掲げて取り組んでいます。
国内輸送においてはトラックだけではなく様々な輸送方法をバランス良く併用することにより大幅なCO2の削減を目指し、持続可能な環境作りに貢献しています。
現在、日本国内輸送のうち既に半数以上は鉄道及び海上輸送にシフトしています。
Sustainability IKEA product Life Cycle
海外からの輸入に使用された海上コンテナを、ディストリビューションセンターからイケアストアに向けての国内輸送にそのまま再利用しています。
海外からの輸入に使用された海上コンテナを、ディストリビューションセンターからイケアストアに向けての国内輸送にそのまま再利用しています。
一度に大量輸送できることから、CO2の削減に繋がっています。
IWAYについて
「IWAY」とは、「The IKEA Way on Purchasing Home Furnishing Products(ホームファニッシング製品の仕入れに関するイケアウェイ)」の略です。これはイケアの行動規範で、環境と労働条件、児童労働について、イケアがサプライヤーに求める最低限の要求事項と、サプライヤーがイケアに期待できることが規定されています。児童労働については、個別の行動規範である「The IKEA Way on Preventing Child Labour(児童労働の防止に関するイケアウェイ)」もあります。そのほかに、「The IKEA Way on Distributing Home Furnishing Products(ホームファニッシング製品の流通に関するイケアウェイ)」 「The IKEA Way on Purchasing Food(食品の仕入れに関するイケアウェイ)」という行動規範も導入しています。
日本を含むDSアジアパシフィック(DSAP)で行った2016年度のIWAYの監査結果は、監査を受けたすべてのサプライヤーがこの厳しい基準をクリアしました。
地域の子ども達への貢献
ディストリビューションセンターの所在地である愛知県弥富市及び近郊にある児童館や児童養護施設に、イケアの子供用家具やソフトトイなどを定期的に寄付させていただいています。
地域の子供達の生活をより快適なものにするため、コワーカー達が施設へ訪問し、自ら家具の組立て、配置をしています。
地域の子ども達への貢献地域の子ども達への貢献