イケアについて

イケアの新しい取り組み
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革新的なデザイン
ODGER/オドゲル チェアは、優れたデザインと座り心地の良さ、持続可能なイノベーションを組み合わせた商品です。ひときわ目立つだけでなく、素材の出どころがわかるのも特徴の一つです。再生可能な木材やリサイクルのプラスチックをミックスした素材を使うことで、なめらかな表面にあざやかな個性を際立たせます。ODGER/オドゲルの開発は苦労の連続でしたが、イケア史上「もっともわかりやすい」チェアでしょう。数カ所パーツをはめ込むだけで、簡単に組み立てられます。
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変化をつける家具
8才以上を対象としたSLÄKT/スレクトの新作シリーズでは、8才から12才までの子どもたちが部屋に本当に欲しいものについて調査することから始めました。集まった回答は、どの国の子どもたちもほとんど同じでした。子どもたちはのんびりくつろぐことができ、時には友だちと遊べる空間が欲しいものの、できるだけ両親のそばにいたいというものでした。こうした情報を起点に、子どもたちが大好きになる商品シリーズを開発しました。持ち物を収納したり、のんびりするのに最適であるだけでなく、模様替えも簡単です。
自宅での生活がすべての出発点である理由を読む
IKEA SLÄKT/スレクトの新作シリーズは、8才以上の子ども向けにつくられたフレキシブルな家具で構成されています。この写真では、3つの収納モジュールを備えたベッドがあります。
変化をもたらす素材
大企業は、地球環境、そしてそこに暮らすすべての人たちに対する重大な責任を負っています。だからこそ、低価格に抑えることが目標の一つではあっても、何かを犠牲にするつもりはありません。イケアにとって高品質とは、責任ある素材選びであり、できる限り再生可能、リサイクルまたはリサイクル可能なリソースを使用することです。他の企業と協力し、自社のやり方を見つめ直すことにより、長期的に持続可能な原材料を確保するとともに、業界全体の仕組みを変えることがイケアの目標です。
素材選びについてもっと読む
大企業は大きな責任を伴います。だからこそ、イケアでは、できる範囲での再生可能、リサイクルまたはリサイクル可能なリソースの使用に努めています。
豊かな未来を織る
現在、イケアの商品シリーズには数多くの手織りラグがそろっています。さまざまなサイズ、形、素材がありますが、優れた職人の手が生み出す個性と高品質な仕上がりはすべての商品に共通しています。ラグは、適正な労働条件と公正な報酬を確保する手段の一つとして、インドとバングラデシュにイケアとサプライヤーが共同で設立し、管理する織物センターでつくられています。ハンドメイドのラグシリーズに、KRÖNGE/クローンゲとNÖDEBO/ノーデボーが新たに加わりました。
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イケアの手織りラグはすべて、適正な労働条件を確保するため、管理された織物センターで高いスキルを持つ職人によってつくられています。KRÖNGE/クローンゲとNÖDEBO/ノーデボーが新たに加わりました。
ブルーのバッグ - 世界で一番働き者のバッグ
発売から30年を迎え、イケアでは「世界で一番働き者のバッグ」を讃える時期ではないかと考えました。話題になり、犬のポンチョに変わり、ファッションのアクセサリーとなり、エクササイズに使われる。素晴らしい働きぶりです。しかし、この何でもないビニールバッグにはそれより深い意味が込められています。つまり、イケアの信念のすべてが入っているのです。このデザイン、機能、品質は一部のためだけにあるべきではないということです。
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グレーライン
イケアの全体像
イケアのパッケージを積んだ配達用バイクに乗る青年。
イケアのコンセプト
コンセプトの中心には「より快適な毎日を、より多くの方々に」というイケアのビジョンが息づいています。
デザインは、あらゆる人のためにあるもの。イケアは、そう考えています。美しく機能的で、持続可能で品質が高く、手ごろな価格の製品をつくりたいと、努力を重ねているのです。たとえば、アッシュ材を使ったLISABO/リーサボー コーヒーテーブル。レッドドット国際デザイン賞を受賞しました。
デモクラティックデザイン
イケアでは、優れたデザインとは、形、機能性、品質、サステナビリティ、低価格を組み合わせたものだと考えています。私たちはこれを「デモクラティックデザイン」と呼んでいます。優れたホームファニッシングは、あらゆる人のためにあるべきだと考えているからです。
イケアでは、責任感を持って素材を選び、できる限り再生可能、リサイクルまたはリサイクル可能なリソースを使用することを目指しています。
素材選び
イケアでは、責任感を持って素材を選び、できる限り再生可能、リサイクルまたはリサイクル可能なリソースを使用することを目指しています。
METOD/メトード キッチンで楽しそうに遊ぶ女性と子ども。
イケアグループについて
豊かでよりよい住まい、そしてインテリアを実現したいという価値を追求しています。イケアグループは、世界28ヵ国で340の店舗を展開しています(2016年8月31日現在)。
デニムのシャツを着た女性の写真。そのそばには、マグカップ、ハート型のクッション、水差しの3つのシルエット。
環境と社会
人と地球にプラスの影響を及ぼすための取り組みとは、エネルギーや資源を持続可能な方法で利用し、人やコミュニティに対する責任を持つことで、健康的で持続可能な暮らしをサポートすることです。
デニムのシャツを着た女性の写真。そのそばには、マグカップ、ハート型のクッション、水差しの3つのシルエット。
イケアで働く
人間には一人ひとり、その人だけの特別な強みがある。イケアはそう考えています。職場としてのイケアをご覧ください。求人募集も掲載しています。
100%スクラップを再利用したチャコールグレーの扉を点検する2人の女性。
製造現場の声
優れたアイデアは、あらゆる場所でひらめくものです。イケアは、サプライヤーと協力しながら、常に新しく賢いやり方を探しています。
イケアレストランでコーヒーを飲みながら、くつろぐ買い物客。
ニュースルーム
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ライトブルーのハートの焼き型を持つ人。
イケア ハイライト
イケアのハイライトは、世界のイケアにおける今年の実績や成果を取り上げた特集記事です。