Silvia Sokeland ドイツ


 
「仕事が私生活を刺激してくれます。
力がみなぎりエネルギーがわくのです。」

Silvia Soekeland ドイツ
一日として同じ日はありません。

Silvia Soekelandがイケアの財務に勤めはじめたのは1990年。1993年にはチームリーダーになり、3年後イケアの拡張にともない成長していた経理担当チームに加わりました。現在は、マネジメントがよりよいビジネス決定を下し、最善のビジネス目標の設定ができるよう手助けするビジネスナビゲーターとして働いています。

イケアで働きはじめたときは、会社の規模の大きさと、みなの歓待ぶりや、うちとけたマネジャーとの面接に強い印象を受けました。1993年にはチームリーダーとなり、とても楽しかったのですが、その3年後人事から離れることを決めました。膨大な仕事の量が主な理由でしたが、最後にはコワーカーたちから非常にポジティブな評価を得ました。今も彼らが言ってくれたことが心に残っています。みなが固いきずなで結ばれていました。

この20年間、一日として同じような日はありません。変化に対応し適切な方法で仕事をするために、常に同僚たちと話し合うようにしています。それもとことん話し合うのです。

仕事は私にとって最も大切なもののひとつですそして仕事が私生活を刺激してくれることもよくあります。力がみなぎりエネルギーがわくのです。ときどき、もし宝くじで大金が当たったらどうするか考えます。仕事をやめて悠々自適に暮らす?答えはノーですね。イケアで働くことで自分の人生を広い視野を持って見ることができるのですから。


Silvia Soekeland
ビジネスナビゲーター
ドイツ
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