人々の成長を手助けすることに、
自分が熱い情熱を持っていることに
気づきました。
私にとってはじめてのストアマネジャーに、まずセールスで働くようにと言われました。さらにイケアを理解するには店頭で働くことから始めるべきだとも言われました。これが私にとっての転機となったのです。現在まで私はほとんどセールス部門で仕事をしてきました。グループリーダー、アシスタントストアキーパー、照明のデパートメントヘッドなど、すべてIKEA Wellingtonで勤めてきました。
大都会
その後、1996年にロンドンに移るとダイナミックな大都会に魅了されました。今もそこに住んでいます。当時、私は照明部門のマネジャーでショールームの責任者でもありました。大店舗再建の際のプロジェクトマネジャーもつとめました。その後イギリスのPRマネジャーを4年つとめ、現在はイギリスのセールス部門のコンピタンスデヴェロップメントコーチとして働いています。
自分が人々の成長を手助けをすることに熱い情熱をもっていることに気づきました。人はみな百人十色だということを学び、そしてそれが実際すばらしいことだと思うようになったのです。
厳しい規則やガイドラインが必要なら、たぶんイケアには合わないでしょう。もちろん基準や定められた業務はありますが、自分のやり方で対応するための幅も設けてあります。私は次に何をするかを入念に計画することは決してありません。今日のことに精いっぱい力をそそぐことで、明日のことにきちんと対応できるのだと信じているからです。
Nicki Craddock
コンピタンスデヴェロップメントコーチ
イギリス