暗闇でも読める

暗闇に明かりを


SUNNAN/スッナン ワークランプを1つお買い上げいただくごとにIKEA Foundationでは同じワークランプを1つUNICEFとSave the Childrenに寄付し、日が暮れた後はお絵かきも読み書きもできない発展途上国に暮らす子どもたちに届けられています。ランプの寄付は特に女の子たちにとって大きな助けとなっています。女の子は家の手伝いを終えた後でしか宿題ができないことが多く、学校で遅れを取りがちだからです。今までに50万個以上のランプが販売されました。
 
ソフトトイ

ご協力ありがとう
ございました!


おかげさまで、今2011年度のソフトトイキャンペーンで集まった寄付金は、これまでに1140万ユーロ( 約12億7680万円)に達しました。

そのうち、日本国内の5つのイケアストアで集まった寄付金は33万6130ユーロ(約3764万円)です。
 
皆さまのご協力のおかげで、世界中の多くの子どもたちが質の高い教育を受けるチャンスを手に入れました。
 
集まった寄付金は、多くの子どもたちが質の高い教育を受け、よりよい人生のスタートを切るために役立てられます。
具体的には教員の研修や校舎の建設、ノートやえんぴつ、かばん、教科書の支給にあてられます。
 
今年度のキャンペーンでは、世界に展開する319のイケアストアで850万個のソフトトイをお買い上げいただきました。
 
1ユーロ(約110円)が子どもたちの未来を変えます!
 
来年度もご協力をお願いいたします。

遊び相手になるだけじゃない、ソフトトイにできること


お菓子でできた森やユニコーンの夢。そんな夢を見ながら眠っている子どもたちがいる一方で、学校へ行くのを夢見ている子どもたちがいます。ソフトトイキャンペーンは、お客さまがこうした夢を世界各地で叶えていくチャンスです(学校へ行くほうの夢なら実現可能ですね)。ソフトトイを1つお買い上げいただくごとに、IKEA Foundationから1ユーロが、子どもたちの教育支援のために寄付されます。
 

 
子どもたち

ベトナムの少数民族の子どもたちに
基本的な教育を

 
IKEA Foundationはベトナムの少数民族の子どもたちの教育向上に取り組むUNICEFのプロジェクトを支援しています。
 
ベトナムの少数民族の子どもたちは、大多数が標準ベトナム語を話さないにもかかわらず少数民族の言語がわからない教員から標準ベトナム語で授業を受けています。UNICEFのプロジェクトは学校やコミュニティと共同で、安全かつ子どもにやさしい環境で教育を提供し、少数民族の言語でも授業を行えるよう尽力しています。
 
このプロジェクトは安全な飲料水、衛生設備、教室、運動場などの整備も支援し、本や学習教材も提供しています。
 
このプロジェクトを通じてこれまでにおよそ12万人の生徒と学校に通っていなかった3000人の子どもたちが恩恵をうけています。
 
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子どもたち

「Albania Reads」に本を支給

 
アルバニアの教育環境は市場経済への移行途中に急激に低下しました。限られた公的資金と厳しい家計のため、アルバニアの子ども世代は皆、本もなく読書も奨励されることなく育っています。この結果、最近のUNESCOの調査によると、15歳のアルバニアの子どもたちの半分がごく単純な読解の課題しかこなせないことがわかっています。
 
「Albania Reads」はアルバニアの若者たちの間に読書文化を復興させようと2006年に政府によって始められました。UNICEFは「1ユーロが子どもたちの未来を変えます」キャンペーンからの寄付でこのプロジェクトを支援しています。
 
このプロジェクトは、850校を対象に図書館のための建築ブロック、150冊の本、棚、図書館の管理運営マニュアルを提供しています。すでに190校が図書館を新設され、子どもたちに読書を促すための読書コーナーが設置されています。さらに読書の恩恵を提唱する意識向上キャンペーンを通じて、親やコミュニティが幅広くプロジェクトに関わっています。
 
「はじめに本の読み方を学び、そのあとは学ぶために読むようになります。」とUNICEFアルバニアの代表Carrie Auerは言います。これらは子どもとコミュニティの学習文化を確保するために欠かせないステップです。
 
このプロジェクトに関する詳しい情報は、。UNICEFのウェブサイトをご覧ください。
子どもたち

パキスタンの子どもたちを搾取や虐待から守る

 
12歳のZubair Hussainは、パキスタンのラホール地区郊外にあるシャハダラの第7ECセンター(教育&カウンセリングセンター)で学ぶ生徒です。彼は貧困のために親によって物乞い、盗み、性産業への従事を余儀なくさせられる多くの子どもたちのひとりです。「私の父は物乞いでした。父に連れられて路上で物乞いをさせられました。人びとが同情してお金をくれるよう一日中ボロボロの服を着て裸足で歩きました。このセンターに来てからは、学校の制服を着てネクタイをしめています。路上で物乞いをしている子どもたちを見るとかわいそうになりますが、自分は幸せだとも思います。路上で時間をムダにしているより、学校に行ったほうがいいと思います。」とZubairは言います。
 
これまでに約4000人の子どもたちを13カ所あるラホールのECセンターに迎えています。IKEA Foundationを通じてUNICEFは学習教材や制服を生徒たちに支給し、本、備品や教員手当て、さらにはセンターでの技術的なサポートも提供しています。
 
第7ECセンターには幼稚園から8年生(中学2年生)までのクラスがありますが、年齢制限はありません。ティーンエイジャーでも読み書きのできない子は一からスタートできるようになっています。若い女性たちは刺繍や裁縫の研修も受けています。
 
NGO機関であるVite-n-Hopeデイケアセンターはラホール地区で過去4年間にわたりこのプロジェクトに取り組んでいます。 このセンターは、性的な虐待・搾取の危険にさらされている子どもの保護施設です。子どもは家族の過去や環境を恥ずかしがる必要はありません。
 
「イケアとVite-n-Hopeのおかげで虐待や搾取の犠牲になったZubiarのような子どもたちが現在何千人もECセンターで保護されています。」とUNICEFの子ども保護担当官、Shamshad Qureshiは言います。
 
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子どもたち

ロシアの子どもたち全員の教育向上の
ために

 
ロシアのヴィボルグ地区では障害をもつ子どもたちは学校に通う権利を認められていません。彼らに必要な特別支援が整っておらず、教員も十分な専門知識がありません。このため子どもたちの環境は深刻です。IKEA Foundationは、これらの子どもたちが質の高い教育を受ける権利を推進するSave the Childrenのプロジェクトを支援しています。
 
プロジェクトの一環として教室内での個別援助を提供し、さまざまな障害をもつ子どもに対応できるよう、教員と学校に対して研修を行っています。
 
さらに、障害をもつ子どもたちについて人びとの意識を向上させ、こうした子どもたちをより広く社会に統合させ、偏見をなくすことを目指しています。
 
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子どもたち

戦争で荒廃したコートジボワールに安全で
機能的な学校を

 
イケアの「1ユーロが子どもの未来を変えます」キャンペーンの収益で、戦争で荒廃したコートジボワールに暮らす25万人の子どもたちに質の高い初等教育を安全な環境で提供することができます。
 
ここではSave the Childrenが学校を再建し教材を提供し、教員と子どもたちに子どもの権利についての研修を行い、学校に子どもたちのためのクラブをつくっています。質の高い教育を受けることで、コートジボワールの子どもたちは将来と向き合い、積極的に自分たちの社会をよい方向に変えていく準備ができます。
 
Inèsはコートジボワールの東部アベングルに住んでいます。彼女は学校の建築作業が続いているのを見て嬉しく思います。これまでにすべての学校施設が再建され、屋根も修復され、教室内の椅子や机も新しくなりました。
 
「今年はトイレが新しくなったんです。Save the Childrenが来る前まで学校は汚かったの。みんな壊れてたけど今はきれい。」と Inèsは言います。
 
Inèsが嬉しく思っているもうひとつの変化は、教師が生徒をたたかなくなったことです。去年 Inèsのノートと昼食代を盗んだ少年は先生にお仕置きのためにたたかれました。これを見た Inèsは、彼女のノートを盗んだにもかかわらず少年を気の毒に思いました。現在状況は変わっています。Save the Childrenが教員に体罰や屈辱的な罰を与える代わりに別の方法を採用するよう働きかけています。
 
「生徒の行儀が悪かったり、教室内でおしゃべりをしたりすると先生はやめるように言います。でも私たちをたたいたりしません。」とInèsは言います。
 
取り組みの一環として、Save the Childrenは親たちとも協力しています。教育の重要性と子どもの教育における親の役割の大切さを理解してもらい、それを他の親たちにも伝えるよう奨励しています。これにより親たちは子どもたちが学校で勉強し成功するよう励ますために、より積極的な役割を果たすことを学びます。
 
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サステナビリティは
イケアの優先事項です
Reduce, reuse, recycle
環境への影響をより低減
するために取り組み方を
変えています。
終わりなき取り組み
従業員がイケアに
とどまる10の理由
驚き
イケアは価値感を
大事にする会社です。
イケアで働く
スモールビジネスの
ためのスキル
お金
イケアは財務会計能力と
リーダーシップの指導を
支援します。
女性たちが世界を変える
イケアのお客さまは、ソフトトイ・キャンペーンを通じて世界中の800万人の子どもたちの教育向上に貢献しています。


Taking action

1億人の子どもたちの
暮らしに貢献しています。

子どもは仕事ではなく学校が優先

子どもたちを学校へ
子どもたちは研修を
受けた教員から
学びます

なぜ子どもたち?

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