一緒に働きませんか

新規店舗 採用情報

IKEA社員の声

仕事の種類

求人に応募
Yukoさん - イケアの販売の強みについて
「イケアはおもしろい会社で…」 Yukoさんの話のアタマには、たびたびこの言葉が出て来ます。本当にここで働いていることを、心底おもしろがっている感じ。「イケアはおもしろい会社で、みんなが前向き。いつでも自分を成長させようっていう気持ちのある人たちの集団だと思うんです。よく『企業は2割の人が8割の売り上げを稼ぐ』って言うじゃないですか。でもイケアは多分、社員全員が会社の利益に貢献してる。もちろん日本市場ではまだ若い会社ということがありますが、私の実感として、みんなが100%以上の力を発揮してる。そんなポジティブな空気が、何でも挑戦させようっていう気持ちにさせるのだと思いますね。」

そんなYukoさんは、百貨店の出身。イケアに入社した当初は、日本の代表的な小売業との販売の考え方のギャップに、相当な衝撃を受けたといいます。その最たるところは「WE DO OUR PART, YOU DO YOUR PART」=「私たちができることは私たちがやります。お客さまができることはお客さまが協力してください」という考え方。

「日本では、お客さまは神様。だから何でもできることをやりますという発想なんです。だから最初は『それじゃやっぱり難しいんじゃないか』という気持ちの葛藤がありました。ただイケアとしては、そうすることでお互いにコストが削減できて、お客さまに還元できることに繋がる。すべてをやってあげることがサービスではなく、自分でできることは自分でやることで、お客さまのD.I.Yの精神も生まれてくる。最終的には、両方にとっていい関係ができるんじゃないかというのを強く信じている会社なんです」。研究していくうち、非常に理にかなっていることだと深く納得できるようになった。「百貨店の血が流れていながらも、すごくすんなり受け入れられたのは、そのコンセプトがしっかりしていたからだと思いますね。」

コスト意識は商品作りだけでなく、売り場を限られたリソースで効率的に運営するかにもかかってくる。これがYukoさんの前役職であるビジネスエリアマネジャーの課題だったといいます。「ここで働いているコワーカーは、自分たちの会社のことを『当社』とか『弊社』とか言わず、なんとなく『イケア』って言うんです。会社でありながら、どこか私たちのブランド、という意識があるのかもしれないですね。」と、笑いながら話すYukoさん。そんな彼女は今、新しい挑戦の真っ只中にいます。
 彼女の現在のポジションはIKEA新三郷マーケットホールマネージャー。そう、まだオープン前のIKEA新三郷で、1Fのマーケットホール部門の責任者となりました。彼女は今の気持ちを、熱い口調でこう話してくれます。「今、新しいストアの立ち上げから関わることができるチャレンジにとてもエキサイトしています!新しいマネジャー&リーダーたちも揃いつつあり、とても良いチームが出来上がってきています。このチームでなら、様々な困難もオポチュニティ(機会)と捉え、オーナーシップを持って、前向きに対処できると確信しています。もちろん、楽しみながら仕事をすることを忘れずに(笑)!。」そして最後にこう付け加えてくれました。「私たちの成長=イケアの発展です!」。
> IKEA社員の声
> Hiro
> Eri
> Reika
> Sonoko
> Yuko
> Mamiko
> Yukako