いろんな柄の掛け布団カバーと枕カバーに囲まれてコインランドリーの洗濯機の上に座っている女性。

STUNSIG/ストゥンシグ 限定コレクション

非日常な日常
STUNSIG/ストゥンシグは堂々と自分を表現するためのコレクション。コレクション参加デザイナー&アーティストが制作した大胆で多彩なパターン模様やプリント柄を、クッション、掛け布団カバー、ボックス、食器など普段使いのアイテムに配しました。自分のスタイルに合わせてどうぞ自由にコーディネートを。STUNSIG/ストゥンシグは日常を非日常に変えてくれます。
限定コレクション - 6月中旬発売
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蜂と花の柄の掛け布団カバーにくるまっている女性。
ガラガラのバスの中でスケッチブックを開いて見ている男性。
廊下に面したロッカーにもたれて立ち、ロッカーの扉に掛けてあるいろんな柄の布バッグに囲まれている女性。
布バッグをいくつも肩にかけて廊下に立っている女性。
いろんな柄のクッションに囲まれてベンチに座っている女性。足元には2枚のラグ。
愉快なモノクロ模様のラグの上に立っている女性。
ボウルを手にしてエスカレーターに座っている男性。手前にはいろんな柄のマグ、ボウル、プレートのディスプレイ。
愉快なキュウリの図柄の掛け布団カバーと枕カバーが放り込まれているランドリーカート。
「STUNSIG/ストゥンシグでやりたかったのは、斬新でアーティスティックなプリント柄を実現すること。もっと独自で、もっと楽しくて、もっと型破りなものをね! それをイケアの定番アイテムに採用して、見慣れたものを非日常なものに変えてしまおう、と思いました」
―Henrik Most、STUNSIG/ストゥンシグのクリエイティブ・リーダー
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布バッグを腕に掛けている女性。
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ハトの柄のクッションが2個置いてあるベンチ。
ベンチに積み上がっているいろんな柄のクッションの隣に座っている女性。足元には2枚のラグ。
エスカレーターの上に並べられた、いろんな柄のマグとボウルとトレイ。
カラフルな掛け布団カバーと枕カバーが半分はみ出ているコインランドリーの洗濯機と、その横に座っている女性。
ガラガラのバスの中でいろんな柄のスケッチブックに囲まれて座っている男性。
スケッチブックとスケートボードを脇に抱えてバスの通路に立っている男性。
キュウリの柄の布バッグとオオカミの柄の布バッグがロッカーの扉に掛けてあるところ。
いろんな柄のプレートやマグが並ぶ自動販売機の横に立っている女性。
カラフルなラグの上に重ねて置いてある、カラフルな柄のクッション。
ボウルとプレートを載せたトレイを膝の上に置いてエスカレーターに座っている男性。
限定コレクション - 2017年6月中旬発売
バナナの木の上にいるサルのドローイング、オオカミのモノクロ画、いろんな鳥のドローイングを配した各種のプリント柄のコラージュ。
Frédérique Vernillet
Frédériqueのウルトラリアルなドローイングスタイルと詩的なインスピレーションは、形象絵画の旧来の世界をモダナイズしようとしています。魅惑的で風変わりな彼女の宇宙を構成しているのは、野生動物やカラフルな鳥など。「野生動物は常に刺激的です。触れ合ってみたいけど、どんなリアクションをされるか、ちょっと怖かったりもしますよね。野生動物には恐ろしさと美しさが同時に存在します」と彼女は言います。
愉快なキュウリのドローイング、おかしな格好のフラミンゴ、猫の鼻づらなどを配した各種のプリント柄のコラージュ。
Malcolm Stuart
ビジュアルアートとダンスの世界を股にかけて人生の大半を過ごしてきた、カリフォルニア州サンタローザ出身のMalcolm Stuart。ユーモアと遊びがあって、へんてこで好奇心をそそる鮮やかなイメージを、できるだけバリエーション豊富なやり方で、できるだけ多くの場に生み出すことが究極のゴール、と彼は言います。
神話の中の生き物、真ん中に目があるカラフルな花、漫画的な瞳、キリン、モザイク模様を配した各種のプリント柄のコラージュ。
Pinar & Viola
パリを拠点に活動するふたりは、異質なものを同居させる若手デュオとして、アヴァンギャルドなイメージクリエイションの主導者と目されており、各業界のリーディングブランドの仕事を手掛けています。「みんなに未来へのワクワクとポジティブな気持ちを感じてもらいたいし、未知を信頼する勇気をもって、多様性の美しさを見てもらいたいですね」とふたりは言います。
モノクロの愉快なパターン模様を配した各種のプリント柄のコラージュ。
Steven Harrington
現代カリフォルニアのサイケポップ美学の先導者とされる、ロサンゼルスを拠点に活動するアーティスト&デザイナー、Steven Harrington。見る人とのあいだに双方向の対話を促す、色鮮やかでアイコニックなスタイルで知られています。「僕にとってアートをクリエイトすることは生きることと同じような体験。次に何が起こるかは本当にわからない」と彼は言います。
カラフルでユーモアのあるパターン模様を配した各種のプリント柄のコラージュ。
Team Hawaii
ストックホルムを拠点とする2人組、Team Hawaiiは、際立つユーモアと常識外れのビジュアルコンセプトですぐ見分けがつく、その特徴的なコラージュ画で早くに地位を確立しました。 「コラージュは楽しいし”ゆるさ”のある手法だから、同じ画面で一緒に作業できるんです。一人が何か足すと、もう一人が何か取り除くという、チェスみたいな感じがちょっとありますね」
グラフィックなモチーフと自然界のモチーフを配した各種のプリント柄のコラージュ。
Tilde Bay
コペンハーゲンを拠点に活動しているTilde Bayは、ニューヨークのレディ・ガガも注目した壮麗で芸術的なドレスから、フィンランドのエスポー近代美術館(EMMA)への出展作品まで、さまざまなものを手掛けています。今回の作品のインスピレーションについて問われたときにはシンプルにこう答えています。「この世界全部と自分のイマジネーションを仮想ワークスペースとして使っています」