「難民キャンプに明かりを届けよう」

家を追われた難民の家族を支援しよう

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あなたのお買い物が支援につながる
このキャンペーンで、2014年2月から2015年12月の寄付金は3080万ユーロ(約39億円)にのぼりました。キャンペーン期間中、お客さまがLED電球やランプを1つ購入されるごとに、IKEA Foundationは1ユーロを難民高等弁務官事務所(UNHCR)に寄付しました。
難民キャンププロジェクト
あなたの支援が変化を生んでいます
これまでにイケアの「難民キャンプに明かりを届けよう」キャンペーンに参加したお客さまの寄付金は3800万ユーロ(約39億円)にのぼりました。IKEA Foundationはその寄付金で、アジアやアフリカ、中東の難民の生活状況の改善に役立てています。
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再生可能エネルギーを難民キャンプに届けよう
一人ひとりのストーリー
小さな息子を腕にかかえる難民の男性と隣に座る彼の妻。UNHCRのシェルターの中で。
パートナーシップから生まれる力に関するグラフィック情報
パートナーシップ
パートナーシップから生まれる力
IKEA Foundationは世界中のもっとも貧しいコミュニティーで暮らす子どもたちと家族のために、よりよい機会を生み出すための取り組みを行っています。こうした家族が難民となって故郷を追われた場合には、難民キャンプでの暮らしがより人間的なものになるようUNHCRの活動を支援し、難民となった人々がキャンプを去るときによりよい暮らしを送るための準備を目的としたプログラムに資金を提供しています。
IKEA FoundationがUNHCR(難民高等弁務官事務所)のパートナーとなる
難民の住居ユニット
緊急支援とその後の暮らしを支える新たなシェルターとして、独創的なコラボレーションの結果として「Better Shelter(ベター・シェルター)」が誕生しました。これは、故郷を捨て逃れて来なくてはならなかった人々のための、新しく、革新的で、より人としての尊厳に配慮した仮設住居です。
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マットレス&ベッドリネン
リビアの騒乱で行き場を失くした人々を支援するUNHCRの活動に対し、5万組のマットレスとベッドリネンを寄付しました。
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知識のシェア
大規模災害に対処するには、一秒たりとも無駄にはできません。そのため、IKEA Foundationは、物流や調達、パッケージ、輸送に関するイケアのコワーカーの知識をUNHCR(難民高等弁務官事務所)にシェアし、彼らの対応能力の強化に貢献しています。
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マットレス&ベッドリネン
イラクのアルバット難民キャンプの難民に、マットレスや掛け布団、シーツなど15万枚を寄付。
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第1回の「難民キャンプに明かりを届けよう」キャンペーンで770万ユーロの寄付が集まる
試作品の試験
難民の住居ユニット、Better Shelter(ベター・シェルター)の手づくりの試作品52個が、イラク北部とエチオピアのドロアド地域でテスト使用されました。弱い立場にある多くの難民の家族が人間らしく安心して暮らせる仮設住居となるよう、試作品を試した難民の意見を参考にシェルターの最終的なデザインが決められました。
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第2回の「難民キャンプに明かりを届けよう」キャンペーンで1080万ユーロの寄付が集まる
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シェルターの設置
2014年のテスト開始以来、合計2,329個のBetter Shelter(ベター・シェルター)が現地へ送られました。
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3800万ユーロ
ブルキナファソとエチオピアの難民と広範囲に渡る受け入れコミュニティーの回復を目指して投じられた資金。自立を目的としたイニシアティブの支援や基本的なサービスの向上、平和的な共存の促進を支援しています。
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第二言語習得のためのソリューション
IKEA FoundationとUNHCRは、ある革新的なアイデアを実現へと導くために力を合わせています。それは、質の高い教育へのアクセスを阻む壁となる言語の問題を乗り越えられるよう難民を支援するというものです。
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そして、これから……
3回目となる「難民キャンプに明かりを届けよう」キャンペーンは、11月29日~12月19日に行われます。
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地元レベルの活動
「難民キャンプに明かりを届けよう」の先に
2015年1月以降、およそ50万人の難民が自分自身と子どもたちのよりよい生活を求めてヨーロッパに流れ込んでいます。この「難民キャンプに明かりを届けよう」キャンペーンは、イケアとIKEA Foundationが難民の生活改善を目的として行う支援のひとつです。現在イケアストアは、ヨーロッパ全土で一時滞在キャンプの難民や受け入れ国で暮らす難民の人々に対してイケア製品の現物贈与という形で寄付を行っています。またイケアのコワーカーは、寄付を募ったり、数々の専門機関で労働支援を行うという形で貢献しています。
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