子どもと一緒の暮らし

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フィロソフィー&コンセプト

イケアは常に、より多くの家族の側に立ってきました。家族についても、家族のニーズや夢についても、多くの経験と知識があります。私たちがこれまでに学んだのは、「子どもが求めているのは、ただ親と一緒に過ごす時間」だということ。それ以外は何も望んでいません。日々の何げない場面をともに過ごすこと。それはあまりにもささやかで、呼び名すらないようなことだったりします。料理を分け合ったり、ただ脚を組んでソファに寝そべったり。そんな日常が毎日続いたら、どんなにすばらしいでしょう。

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イケアでは子どもと一緒の暮らしに役立てられるよう、ホームファニッシングアイデア一つひとつに想いを込めています。

たとえば子どもの創造性を発揮させるということ。大きなテーブルが1台あれば、家族みんなで一緒に創造性を発揮できます。または、子どもと一緒の時間を楽しむということ。子どもは床に寝そべるのが大好き。それは、とても自由な気分になれるからです。部屋のコーナーに、テキスタイルを掛けたマットレスを敷いてクッションを置けば、一緒の時間を快適に過ごせる場所になります。

子どものためのデザイン

子どもの生活は遊びを中心にまわっています。イケアでは遊びについて真剣に考え、児童心理学者らの専門家、親や子どもたちに協力してもらい、楽しく機能的な製品づくりに役立てています。ここでは、新商品とロングセラー商品の一部をご紹介します。

BÖRJA/ボリヤ

トレーニングビーカー は、BPA(ビスフェノールA)不使用。底には滑り止めが、両側には大きな持ち手が付いているので、子どもが自分で飲めるようになります。

BÖRJA/ボリヤ
MÅLA/モーラ

MÅLA/モーラ

図画工作シリーズは、子どもが使いやすいデザインの各種の図工用品がそろっており、子どもの創造性を育てます。たとえば、有害物質を一切含まないMÅLA/モーラフェルトペンは、握りやすく、インクを水で落とせるうえ、キャップを閉め忘れても3日間はペン先が乾きません。

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調査レポート

今日、家族のあり方は世界中で日々、変化しています。両親のそろう伝統的なモデルは減少する一方で、親が一人だったり再婚して二人になったり、コミュニティや複数世代など、多様な家族の形が、ごく当たり前になっています。

2013年、イケアでは独自で「子どもとの生活に関する意識調査」を行いました。レポートの一部をまとめましたのでご覧ください。

過去のイベントレポート

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