イケアのお客さまから、支援の必要な子どもたちへ
1ユーロが子どもたちの未来を変えます!
2007年11月3日から12月24日の期間、イケアグループはお客さまにお買い上げいただいたソフトトイ1個につき1ユーロを、UNICEF(ユニセフ)とSave the Children(セーブ・ザ・チルドレン)が9カ国で展開している子どもの教育支援プロジェクトに寄付します。支援プロジェクトは、イケアが企業活動を行っている地域のものを優先的に選んでいます。

学校へ行けるチャンス
ソフトトイを1つ買うことで、5人の子どもたちが鉛筆とノートを手にするのを援助できます。今年のソフトトイ・キャンペーンは通算3回目で、世界各地の230店舗以上のイケアストアがこのキャンペーンに参加します。
子どもの教育機会を向上するために
今年度の支援プロジェクトは、子どもの教育にまつわる幅広いニーズに対応しています。校舎の建設、机や椅子の提供、水道やトイレの整備、児童・教師のための本や文房具の支給などがカバーされています。
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お客さまによる援助の成果
2003年のプロジェクト発足以来、イケアグループはIKEA PS BRUM/ブルム テディベアやその他のソフトトイの売上を通じて、支援の必要な子どもたちのために690万ユーロの寄付金を集めています。これまでに集まった寄付金は、UNICEF(ユニセフ)とSave the Children(セーブ・ザ・チルドレン)が15カ国で展開している子ども関連のプロジェクトに充てられています。お客さまはソフトトイを1つ買うことで、子どもの生活を大きく変える手助けができます。以下に、これまでのお客さまの支援による成果をご紹介します。
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希望を手にした少女、Almaちゃん
Save the Children(セーブ・ザ・チルドレン)のアルバニアでのプロジェクトでは、児童売買の問題に取り組んでいます。この問題の根本にある、貧困、少数派差別、不十分な教育、雇用機会の不足、ドメスティックバイオレンス、少女の地位の低さなどへの対策を行っています。自治体や青少年センターと連携し、NGOと一緒に活動することで、Almaちゃんのように虐待や児童売買の危険にさらされている子どもたちにも、今では希望が見えてきています。
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母に捨てられた、CorneliaちゃんとAlexandruくん
子どもの保護と医療制度の改善はルーマニアが直面している2大問題です。ルーマニアでは7万人以上の子どもが児童労働に関与しており、毎年4,500人もの新生児が捨て子になっています。UNICEF(ユニセフ)のプロジェクトでは、コミュニティを基盤にしたさまざまなサービスを推進することで、捨て子と児童労働の防止に取り組んでいます。医療スタッフとソーシャルワーカーの混合チームが、母親になりたての女性にガイダンスとカウンセリングを提供し、新生児の捨て子の数を減らすよう尽力しています。
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移住によって被害を受けたRenaguliちゃん
中国と中国国境地帯の何千万もの人々が、より良い暮らしを求めて農村部から都市部へと流入しています。その中でも、恵まれない背景を持つ子どもたちは、特に栄養不良やいじめ、養育放棄、児童労働などの危険にさらされており、教育や医療へのアクセスもほとんどありません。Renaguliちゃんも、Save the Children(セーブ・ザ・チルドレン)が設立した20の活動センターの1つに保護されて、人生の可能性が広がりました。
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搾取から救い出されたSabaちゃん
パキスタンでは、見棄てられ、貧困に苦しむ子どもの数が増えており、UNICEF(ユニセフ)はそうした子どもがケアを受けられる環境づくりに焦点を当てています。性的虐待、性的搾取の被害を受けている子どもをサポートし、問題意識を高める活動をしています。地域コミュニティを動かして、オープンな対話を生み出す活動もしています。沈黙を破り、こうした子どもたちの窮状を訴えていくことが、子どもたちに明るい未来と暖かい生活環境を確保することにつながります。Sabaちゃんも、このプロジェクトのおかげで人生の可能性が広がった大勢の子どもたちの1人です。
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障害のあるVitaliくん
ロシアでは、障害のある子どもにはほぼまったく教育アクセスがなく、個人的な支援もありません。結果的に世の中から隔離されてしまっています。ヴィボルグに暮らす500人の障害児童の親たちは、Save the Children(セーブ・ザ・チルドレン)と児童福祉団体Beregite Deteiが共同で立ち上げた試験的プロジェクトを通じて、この状況を変えようとしています。Vitaliくんのような子どもたちが愛とケアを受けられるよう、身体・知性・感情・教養の発達に対する子どもの権利を促進しています。
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