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€1が子どもたちの未来を変えます!
イケアでは毎年、キャンペーン期間中にお客さまにお買い上げいただいたソフトトイ1個につき1ユーロを、UNICEF(ユニセフ)とSave the Children(セーブ・ザ・チルドレン)が行う子どもの教育支援プロジェクトに寄付しています。2008年の寄付金の総額は、538.6万ユーロでした。

2003年からこれまでに世界中のイケアのお客さまから寄せられた寄付金の総額は1,670万ユーロ。20カ国を超える国々でのプロジェクトに寄付されています。

今年度のキャンペーンについて詳しくは、こちらをクリックしてください。

学校へ行けるチャンス

UNICEF(ユニセフ)とSave the Children(セーブ・ザ・チルドレン)は、世界中の子どもたちに学校へ行けるチャンスを与え、彼らが安全に安心して学べる環境をつくることを目標に、子どもの教育機会の向上に主眼を置いたプロジェクトを展開しています。中でも次のことに力を入れています。

・教員のトレーニング、教材の配布、学用品(ノートや筆記用具)の支給による、教育の質の向上。

・学校の建設と校舎の安全確保を通じた教育アクセスの向上と、机・椅子、飲み水やトイレなどの整備を通じた、良質な学習環境づくり。


プロジェクトのリスト(英語)をダウンロードする

「Albania reads」

「Albania reads」とは、アルバニア政府が行っている取り組みのひとつで、読書を通じて子どもたちの教養を高めることを目的としています。UNICEF(ユニセフ)はイケアからの資金援助を受けて、このプロジェクトを支援しています。計850の学校を対象とし、これまでに190校で図書室が新設されました。

Ermedina Hoxha(13)ちゃんは、アルバニアのもっとも貧しい地域のひとつ、ペシュコピ市にあるTomin中学校に通っています。学校の図書室にある本は全部読み尽くてしまったという彼女。将来の夢は、大学へ進学して教師になることだそうです。UNICEF(ユニセフ)のフォトエッセイでは、彼女のような子どもたちについて紹介しています。


こちらをクリックすると、UNICEF(ユニセフ)のフォトエッセイ(英語)がご覧いただけます。

中国の児童活動センター

Hu Jun Jieくん(13)は、中国、合肥市のYangzheng小学校内にある児童活動センターに通っています。

この学校に通う児童の多くは、両親が出稼ぎに出て残された子どもたちです。Save the Children(セーブ・ザ・チルドレン)によって開設された児童活動センターは、このような境遇にある子どもたちが一緒に遊んだりして過ごせる安全な場を提供しています。センターは、両親と遠く離ればなれに暮らす子どもたちの支えであり、彼らもここで元気を取り戻しています。


Hu Jun Jieくんについてのストーリー(英語)をダウンロードする

子どもの権利を守るための協力

イケアは、社会貢献活動の一環として、UNICEF(ユニセフ)やSave the Children(セーブ・ザ・チルドレン)と連携しながら、子どもたちがよりよい人生のスタートを切れるよう、さまざまなプロジェクトに取り組んでいます。

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