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イケアの物語は1943年、アグナリッドと呼ばれるスウェーデンの小さな村から始まりました。このとき創業者イングヴァル・カンプラードは弱冠17歳。以来、40カ国に11万8,000人以上のコワーカー(従業員)を擁し、年間売上高が190億ユーロを上回る大手小売チェーンへと成長を遂げています。ここでは、イケアグループに関する主な事実とデータをご紹介します。

さらに詳しい情報は、右のリンクメニューからご覧になれます。

数字でみるイケアグループ

数字はイケアの会計年度(2006年9月1日~2007年8月31日)に基づいています。イケアグループの2007年度の総売上高は、前年度より14%アップの198億ユーロでした。

売上高

あらゆるホームファニッシング製品が一同にそろうイケアストア。24カ国に231店舗を展開しています。昨年度は5億2,200万人のお客さまが来店し、ルームセッティングの製品ディスプレーからヒントを得ています。詳しくはイケアグループのウェブサイト(英語)をご覧ください。

売上高トップ5カ国
ドイツ 16%、米国 10%、英国 9%、フランス 9%、スウェーデン 7%


仕入れ

イケアには31カ国に45のトレーディングサービスオフィスがあります。このため、50カ国に散らばる1,350のサプライヤーと密接な関係を持つことができています。社会環境や労働条件に目を光らせながら、生産工程のモニタリング、新アイデアの試行、価格交渉、品質のチェックなどを行えるようになっています。

仕入高トップ5カ国
中国 22%、 ポーランド 16%、イタリア 8%、スウェーデン 6%、ドイツ 6%


コワーカー数

イケアグループで働くコワーカー(従業員)の総数は11万8,000人。仕入れ、流通、卸売り、商品展開、小売り、サポート業務、スウェッドウッドグループといった各部門に分かれています。

流通

16カ国に31の配送センターがあります。フラットパックに梱包し、可能な限り鉄道輸送と海上輸送を行い、省燃料化の技術を活用することで、コスト効率を高め、環境に配慮しています。

商品展開

機能性とデザイン性を兼ねそなえ、価格も手ごろなイケアのホームファニッシング製品。現在、その数はおよそ9,500点にのぼります。製品はすべてIKEA of Swedenが開発しており、BILLY/ビリーやKLIPPAN/クリッパンといったユニークな商品名もそこで命名されています。詳しくは「商品展開」のページをご覧ください。

カタログ

昨年度のカタログは、27カ国語で56版発行され、合計発行部数は1億9,100万部を上回りました。

生産

スウェッドウッドグループがイケアの生産グループです。スウェッドウッドは11カ国にある38の生産ユニットで木製の家具やパーツを製造しています。詳しくはスウェッドウッドグループのウェブサイト(英語)をご覧ください。
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