1962 Marian GrabinskiがMTP書棚をデザイン コンテンポラリーデザインの定番、MTP 書棚。以後これを真似たものがいくつも出回ります。1960年代のイケアは、この書棚やその他の木製家具の商品開発をとおして、ポーランドのサプライヤーと緊密な関係を築きます。こうしたサプライヤーとの良好な関係は現在まで続き、多くの人が手にできる手ごろな価格設定を維持するための大きな原動力となっています。
Richard ClackデザインのDAGIS/ダーギス キッズチェア発売 デザインに入る前に子どもたちをじっくり観察したことが見て取れるこのチェア。子どもの体には角ばったところがなく、ふっくらとやわらかいのに、少しぐらいぶつかったり転んだりしてもへっちゃらです。そんな子どもたちのニーズに合わせてデザインし、小さな改良を加えて、かさばらず、移動しやすいスタッキング仕様のチェアを完成。
「Big Thank You イベント」 1999年10月9日、イケアグループのコワーカー(従業員)へのミレニアムボーナスとして「Big Thank You イベント」を開催。この日に全世界で計上した売上高(合計およそ8,485万ユーロ)をコワーカー全員に分配。イケアが支持され続けているのは、勤勉なコワーカーの貢献があってこそ、という感謝の意を示すユニークなイベントでした。
コソボでの教育環境の改善へ 戦禍を被ったコソボで、学校の再建、学習用品の支給、教師の育成を行うUNICEF(ユニセフ)とSave the Children(セーブ・ザ・チルドレン)に支援金を寄付。詳しくはUNICEFのウェブサイト(英語)をご覧ください。
行動規範を導入 『The IKEA Way on Purchasing Home Furnishing Products(ホームファニッシング製品の仕入れに関するイケアウェイ、通称IWAY)』という行動規範を導入。同文書では、サプライヤーがイケアに期待できることがらと、法規定、労働条件、児童労働の積極的抑止、環境保護、森林管理についてイケアがサプライヤーに求めることがらを規定。さらに、イケアのサプライヤーとその請負業者の元で児童労働が行われることのないよう、『The IKEA Way on Preventing Child Labour(児童労働の抑止に関するイケアウェイ)』も発表。詳しくは「労働条件」のページをご覧ください。
イケアのお客さまから、支援の必要な子供たちへ イケアのソフトトイをお客さまに購入していただくことで、子どもたちの健康と幸福に焦点を当てたUNICEF(ユニセフ)とSave the Children(セーブ・ザ・チルドレン)の活動支援金を募集。毎年行われるこのキャンペーンでは、現在までに480万ユーロが集まっています。詳しくは「イケアのお客さまから、支援の必要な子供たちへ」のページをご覧ください。
コットンの栽培でイケアとWWF(世界自然保護基金)が協力 イケアグループはWWFと共同で、コットンのよりよい栽培方法を推進する活動を行っています。パキスタンの栽培者2,000人がFFS(Farmer Field School、農民のための農場学校)で指導を受けています。2006年には、同プロジェクトがインドにも広がり、500人のコットン栽培者が指導を受けています。読み書きのできない人も多い栽培者のみなさんに、体験学習をとおしてより持続可能な生産方法を奨励し、地域のお手本となっていただいています。詳しくはWWFのウェブサイト(英語)をご覧ください。
支援物資を寄付 UNICEF(ユニセフ)学校プロジェクトの一環として、リベリアとブルンジの学校へそれぞれ9,000台の机を提供。またインドネシア、スリランカ、インドの津波の被災者を支援するため、IKEA Social InitiativeからUNICEFへシーツ12万5,000枚、掛け布団10万枚、毛布1万8,000枚、おもちゃ14万5,000個、マットレス300枚を寄付。詳しくはa href="http://www.unicef.org/corporate_partners/index_25092.html">UNICEFのウェブサイト(英語)をご覧ください。
IKEA Social Initiativeが発足 Save the Children(セーブ・ザ・チルドレン)、UNICEF(ユニセフ)とのパートナーシップを通じて、グローバルコミュニティへ貢献していくことを目的に、IKEA Social Initiativeと呼ばれる団体が組織されます。
パキスタンの地震の被災者へ掛け布団を寄付 2005年10月のパキスタンの地震で、大勢の人が苦境に。IKEA Social Initiativeは、被災者の生活状況の改善に取り組むUNICEF(ユニセフ)に対し、33万5,000枚以上の掛け布団を寄付。詳しくはUNICEFのウェブサイト(英語)をご覧ください。