IKEAへようこそ / 日本

イケアについて

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社会と環境に対する責任

プレスルーム

1960

イケアレストラン第1号
スウェーデン・エルムフルトのイケアストアに最初のイケアレストランがオープン。


1961

製品テストを開始
スウェーデンの検査基準にのっとった品質テストを開始。品質テストの詳細は、「安全で体にやさしい製品」のページをご覧ください。

ÖGLA/オグラ チェア発売
フォルム、機能性、価格についてのイケア的なコンセプトに裏打ちされた、ÖGLA/オグラ カフェチェアが登場。現在ではさらに輸送コストを抑えるため、プラスチック製に切り替わっています。


1962

Marian GrabinskiがMTP書棚をデザイン
コンテンポラリーデザインの定番、MTP 書棚。以後これを真似たものがいくつも出回ります。1960年代のイケアは、この書棚やその他の木製家具の商品開発をとおして、ポーランドのサプライヤーと緊密な関係を築きます。こうしたサプライヤーとの良好な関係は現在まで続き、多くの人が手にできる手ごろな価格設定を維持するための大きな原動力となっています。


1963

ノルウェーにイケアストアがオープン
オスロにスウェーデン国外で初のイケアストアがオープン。


1965

スウェーデンのストックホルムに最大規模のイケアストアがオープン
31,000m2の旗艦店IKEA Kungens Kurvaがオープン、数千人が詰め掛けます。店舗はニューヨークのグッゲンハイム美術館をヒントにした円形の建物。あまりの盛況ぶりに、在庫商品をお客さまが自分で取り出す「セルフサービスエリア」をオープン。イケアの重要なコンセプトがまた1つ誕生します。さらに、質の良いクッキングアイテムを手ごろな価格で購入できるIKEA Accentenもオープン。


1968

パーティクルボードが台頭
低価格で丈夫なうえに加工もしやすいパーティクルボードは、IKEAの家具にうってつけでした。1969年、建築家Åke FribryterはPRIVATソファをデザイン。ベース部分はホワイトラッカー仕上げのパーティクルボードで、クッション部には、テキスタイルアーティスト、Sven Fristedtのデザインによるブラウンの花柄クレトン生地を使用。直線的なラインと高い実用性に、誰にも真似できない低価格が融合し、大ヒットに。


1969

デンマークにイケアストアがオープン
第1号店がコペンハーゲンにオープン。


1973

スイスにイケアストアがオープン
北欧以外で初のイケアストアがスイスのチューリッヒにオープン。

家具にデニムを使用
多機能型リクライニングソファ、TAJT/タイトは、イケアがときどき見せる一味違ったアプローチの代表例。異業種で使われている低コストの原材料(この場合はデニム)を転用することで、丈夫かつ価格の手ごろな商品を実現。


1974

ドイツにイケアストアがオープン
ミュンヘンに第1号店がオープン。スイスでの成功を受け、ドイツへは急速に拡大。現在ドイツはイケアにとって最大の市場となっています。

型破りなSKOPA チェア誕生
Olle Gjerlöv-KnudsenとTorben LindによるデザインのSKOPAチェアでは、製造業者を選ぶ際に、突飛だけれどいたってシンプルなアイデアを採用。このチェアはなんと、プラスチック製のバケツやボウルをつくっているサプライヤーのもとで開発が進められます。その結果、型破りの方法を採ってもデザインや機能面での妥協がないチェアが実現。


1975

オーストラリアにイケアストアがオープン
第1号店がシドニーにオープン。


1976

カナダにイケアストアがオープン
第1号店がバンクーバーにオープン。

POEM/ポエーム(後のPOÄNG/ポエング)発売開始
イケアのスタンダード商品がまた新たに誕生。積層材でできた座り心地のよいこのアームチェアは、後にPOÄNG/ポエングという商品へと進化します。

『ある家具商人の言葉』
イングヴァル・カンプラードの著書『ある家具商人の言葉』がこの年出版されます。イケアのビジョンとビジネス理念を記したこの本は、イケアの企業文化を育み、活気づけるうえで多大な影響をもたらします。


1977

オーストリアにイケアストアがオープン
第1号店がウィーンにオープン。


1978

BILLY/ビリー 書棚の販売開始
イケアの定番商品、BILLY/ビリー 書棚が商品ラインナップに加わります。


1979

オランダにイケアストアがオープン
第1号店がロッテルダムにオープン。


→ 1980年代について読む
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