イケアウェイ

イケアの経営哲学「イケアウェイ」


優れたデザインと機能性を兼ね備えたホームファニッシング製品を幅広く取りそろえ、より多くの方々にご購入いただけるよう、できる限り手ごろな価格でご提供すること。これが、商品開発や仕入れから世界各地のイケアストアでの販売に至るまで、イケアのすべての取り組みの核心にある理念です。
 
高価で質の高いもの、安価で質の低いものなら、誰にでもつくれます。でも、手ごろな価格で質の良いものをつくるには、コスト効率性と革新性を併せ持った新たな生産方法を開拓する必要があります。これこそが、スウェーデンのスモーランド地方で創業した当初から、イケアの焦点でした。原材料を最大に活用し、人々のニーズや好みに応じて製品を最適化することで、私たちは低コストを実現してきました。こうして節約したコストをお客さまへ還元するのがイケアの経営哲学、すなわち「イケアウェイ」なのです。

イケアのビジョンとビジネス理念


イケアのビジョンは「より快適な毎日を、より多くの方々に」。優れたデザインと機能性を兼ねそなえたホームファニッシング製品を幅広く取りそろえ、より多くの方々にご購入いただけるよう出来る限り手ごろな価格でご提供するという、イケアのビジネス理念が、このビジョンを支えています。

イケアの沿革


イケアの物語は1943年、アグナリッドと呼ばれるスウェーデンの小さな村から始まりました。このとき創業者イングヴァル・カンプラードは弱冠17歳。このセクションでは、イケアがスウェーデン南部の森から出発して、世界44の国と地域にまたがる大手小売チェーンになるまでの、60年を超える足跡をご紹介します。

スウェーデンの伝統


イケア製品の根底には、デザインへのスウェーデン的なアプローチもあります。商品開発は現在に至るまでスウェーデン国内で行われています。イケア製品は、モダンで流行り廃りがなく、機能的でデザイン性に富み、使う人のことを考え、子どもにもやさしいのが特長です。色使い、素材使いは、さわやかで健康的なスウェーデンのライフスタイルを象徴しています。こうしたアプローチは、イケア発祥の地、スウェーデン南部のスモーランド地方に深いゆかりがあります。この地方の人々は、よく働き、慎ましやかに暮らし、資源をできるだけ有効に活用することで知られているのです。

会社概要

2008年度の主な情報や
データをもっと見る

気候変動

総エネルギー効率の
向上に取り組んでいます。

IKEA Social Initiative

多くの子供たちの権利
強化・機会向上への
取り組み。