イケア・ジャパン 値下げ実施を発表
スウェーデン発世界最大級のホームファニッシング カンパニー イケアの日本法人イケア・ジャパン株式会社(本社:千葉県船橋市 社長:ラース・ペーテルソン)は、本年8月1日より、取扱い商品8,500品目の内、1,450品目の値下げ実施を発表しました。 店舗開店後3年間の売り上げデータが示す、顧客の需要が高い人気商品を中心に、平均25%の値下げ幅となります。
「より快適な生活をより多くの方々へ」を企業理念とするイケアは、機能的で高品質な北欧デザインのホームファニッシング商品を開発し、36カ国、300のイケアストア(2009年7月現在)において低価格で提供しています。価格を決めてから商品開発をし、素材・生産方法の工夫をし、大量生産をすることで低価格の商品ができあがります。商品はばらしてフラットパックに梱包され、生産拠点から物流センター及び店舗まで40フィートコンテイナーで運搬され、輸送・倉庫での保管などの物流コストを削減できるため、更なる低価格が実現できます。セルフサービスをコンセプトとするイケアストアで、顧客はフラットパックされた商品を自ら選び出し、持ち帰り、組み立てることにより、商品価格に反映されるこれらのサービスに関わるコストも削減できます。
このたびの日本市場での値下げは、店舗開店後3年間の売り上げ量の増加、2008年10月の弥富物流センターの稼動によるサプライチェーンの効率化などより、日本市場における長期戦略の必須要因との判断で実施に至りました。又、2008年秋からの経済不況により、家庭内での消費が増加傾向にあることより、日本のホームファニッシング市場の拡大も視野に入れています。