社会と環境に対する責任
「価格の手ごろさ」はイケアのビジョンとビジネス理念の礎ですが、そのためならどんな犠牲を払ってもいい、ということではありません。イケアグループでは、社会と環境への責任を果たすことこそ、事業の成功の必須条件だと考えています。
製品と素材
イケアでは、製品と素材の両方に関して、環境配慮と健康面での安全性を徹底するよう取り組んでいます。コストを抑え、資源の賢い活用方法を追求しながら製品デザインを行うことは、イケアのビジネス理念の一部であり、ゆるぎない方針です。
イケアの行動規範「IWAY」
イケアの行動規範「The IKEA Way on Purchasing Home Furnishing Products(IWAY)」には、サプライヤーがイケアに期待できることと、イケアがサプライヤーに求めることが明記されています。IWAYは2000年に導入され、今日では業務部門別にIWAYがあります。
労働条件
イケアの製品は、環境保護に責任をもって取り組むサプライヤーによって、適正な労働条件のもとで製造されなくてはなりません。改善を促す最良の方法は、サプライヤーと長期にわたり緊密な関係を維持することです。イケアはノウハウを提供することで、サプライヤーが人々と環境に対してさらに責任をもって取り組めるようにしたいと考えています。
IKEA Social Initiative
IKEA Social Initiativesの使命は、多くの子どもたちの権利を強化し、人生における機会を向上させて、子どもの生活に根本的かつ永続的な変化をもたらすこと。主なパートナーは、子どもの権利を守る世界的組織として中心的役割を担う、UNICEF(ユニセフ)とSave the Children(セーブ・ザ・チルドレン)です。
パートナーシップ
社会と環境の分野でのイケアの取り組みをさらに効果的に推進するために、他企業や労働組合、NGO、その他の組織と協力しています。協力し合うことで、単独で取り組むよりもたくさんの情報が得られ、お互いの経験を交換でき、より多くを達成することができるのです。
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