「イケアがお客さまやコワーカー、サプライヤー、そしてWWF(世界自然保護基金)やUNICEF(ユニセフ)、Save the Children(セーブ・ザ・チルドレン)といったパートナーと協力してこれまでに達成した成果について、ご報告できることを誇りに思います。私たちは一緒に取り組むことで、よりサステナブルな未来の実現に大きく貢献することができるのです」とイケアグループ社長兼CEO、ミケル・オルソンはそう話します。
イケアの行動規範「The IKEA Way on Purchasing Home Furnishing Products(IWAY)」には、サプライヤーがイケアに期待できることと、イケアがサプライヤーに求めることが明記されています。IWAYは2000年に導入され、今日では業務部門別にIWAYがあります。
IKEA Social Initiativesの使命は、多くの子どもたちの権利を強化し、人生における機会を向上させて、子どもの生活に根本的かつ永続的な変化をもたらすこと。主なパートナーは、子どもの権利を守る世界的組織として中心的役割を担う、UNICEF(ユニセフ)とSave the Children(セーブ・ザ・チルドレン)です。