「€1が子どもたちの未来を変えます!」キャンペーンの収益の一部が、子どもの教育のために使われています。


IKEA Social Initiativeは毎年、「€1が子どもたちの未来を変えます!」キャンペーンの収益の一部を、アジア、アフリカ、中欧、東欧で行われているさまざまなプロジェクトに寄付しています。11月~12月のキャンペーン期間にソフトトイを1個お買い上げいただくごとに、1ユーロがUNICEF(ユニセフ)とSave the Children(セーブ・ザ・チルドレン)の教育プロジェクトに寄付されます。これまでに総額1670万ユーロが、世界20カ国以上で計40のプロジェクトに使われ、何百万人もの子どもたちに質の高い教育を受ける機会を提供しています。

学校へ行けるチャンス


UNICEF(ユニセフ)とSave the Children(セーブ・ザ・チルドレン)は、世界中の子どもたちに学校へ行けるチャンスを与え、彼らが安全に安心して学べる環境をつくることを目標に、子どもの教育機会の向上に主眼を置いたプロジェクトを展開しています。

「Albania reads」


「Albania reads」とは、アルバニア政府が行っている取り組みのひとつで、読書を通じて子どもたちの教養を高めることを目的としています。UNICEF(ユニセフ)はイケアからの資金援助を受けて、このプロジェクトを支援しています。計850の学校を対象とし、これまでに190校で図書室が新設されました。
 
ペシュコピ市のTomin Compulsory Schoolの子どもたちのようすが、UNICEFのフォトエッセイでご覧になれます。

中国の児童活動センター


Save the Children(セーブ・ザ・チルドレン)によって開設された児童活動センターは、このような境遇にある子どもたちが一緒に遊んだりして過ごせる安全な場を提供しています。センターは、両親と遠く離ればなれに暮らす子どもたちの支えであり、彼らもここで元気を取り戻しています。

Save the Children(セーブ・ザ・チルドレン)は
ロシアの障害児の生活向上に取り組んでいます。


障害児たちが学校や幼稚園に通うようになったこと、また社会の認識を高めることによって、障害児に対する偏見や差別が大きく変わりつつあります。
 
障害児は自分たちが大切にされており、ほかの子どもと同じように社会の一員であると感じられるようになるでしょう。