8000万人以上の子どもと1000万人以上の女性が恩恵を受けています。
このプロジェクトは、母子の健康、栄養状態、水、公衆衛生といった分野をカバーし、8000万人以上の子どもと1000万人以上の女性が恩恵を受けています。
2007年~2012年に実施される保健衛生プロジェクト全体のねらいは、子どもが健康的に人生のスタートを切れる可能性を高めること。幼児・小児に予防接種とビタンミン剤の投与を行って、5歳までの生存率を向上し、健康を維持できるようにします。
プロジェクトで重点的に支援しているのが、女性の啓発活動です。女性たちはそうした活動を通じて、生後24カ月までの子どもに母乳や栄養価の高い食事を与えることの重要性を理解していきます。そのほかにも、農村地域に安全な飲み水を提供すること、それから、たとえばトイレを利用しやすくしたり、衛生に関する基本的な知識を学んだりして、衛生状態を向上することにも、とりわけ力を入れています。
