森林管理と木材

森林管理と木材


木材は、責任ある管理がなされている森林から伐採され、合法的に生産される限り、品質面においても環境面でもたいへん優れた素材です。イケアでは、違法に伐採された木材や、原生林から伐採された木材の使用を認めていません。適切な森林管理が行われている認証森林からの木材調達を推進しています。イケアの長期的な目標は、イケア製品の原料となる木材をすべて、責任ある管理がなされている認証林から調達することです。

木材サプライヤーへの要求事項


イケアの木材サプライヤーは、イケアの行動規範「IWAY」を遵守しなければなりません。このほかに無垢材、集成材、積層材、合板のサプライヤーに適用される個別要求事項もあります。イケアの木材サプライヤーは、木材の原産地を文書に記録することが義務づけられています。

伐採地の追跡


イケアのサプライヤーは毎年、イケア製品に使用するすべての木材について、伐採地、量、樹種を報告しなくてはなりません。イケアではその報告にもとづき、サプライヤーが階段モデルのどのレベルに達したかを把握しています。
 
この情報とリスク評価により、さらに詳細な評価を行う木材サプライチェーンを選び、イケアの森林管理スペシャリストがサプライヤーと下請業者の木材供給を監査し、工場から森林までさかのぼって調査します。イケア独自の監査システムを補完するため、第三者審査機関であるレインフォレスト・アライアンスのスマートウッド・プログラムが、一部の木材サプライチェーンの監査を実施しています。

『IKEAカタログ』に使用している紙


毎年、『IKEAカタログ』はさまざな言語で何百万部も発行され、世界中の家庭に配布されています。イケアでは、持続可能なカタログ製作に積極的に取り組んでいます。

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