綿生産に恒久的な変化を起こすためにスタートしました。
綿はイケアにとってもっとも重要な原料のひとつです。しかし綿生産は生産者や環境を犠牲にしている場合があります。
イケアにはよりよい綿花栽培に向けて取り組む責任があります。そのためWWF(世界自然保護基金)とインド、パキスタンの自治体と協力し、Better Cotton Initiative(ベター・コットン・イニシアチブ、BCI)を主導しています。生産者の使用水量は平均50%削減され、同時に収入も増えています。現在までに80,000人の農家がプロジェクトに参加しました。
イケアは綿花栽培が行われる地域の子供たちにも恒久的な変化を起こしたいと願っています。Save the Children(セーブ・ザ・チルドレン)とUNICEF(ユニセフ)との協力のもと、少なくとも1000万人の子供たちに質の高い教育へのアクセスを提供するために尽力しています。


