WWFとの気候変動対策プロジェクト
WWFとの気候変動対策プロジェクト
イケアはWWF(世界自然保護基金)と連携しながら、数々の気候変動対策プロジェクトを実施しています。目標は、バリューチェーン全体(原材料の採取から製品廃棄時のリサイクルまで)の機会を特定・実行すること、お客さまがより気候変動に配慮できるよう啓蒙することです。
プロジェクトの例:
- サプライヤーにおけるCO2排出量の削減
ポーランド・スウェーデン・中国のサプライヤー10社を対象としたプロジェクトでは、イケアサプライヤーにおける効率的な生産方式の推進・実施を目指しています。エネルギー効率の向上と再生可能エネルギーの利用促進により、CO2排出量を削減します。
- より環境に配慮した交通手段
英国・中国・米国で実施しているプロジェクトでは、イケアストアまでのより持続可能な交通手段を見つけることを目指し、マイカーを使わないことでCO2排出量を削減できるようサポートしています。
- 気候変動にプラス影響をもたらす
このプロジェクトでは、従来の範囲外での二酸化炭素(CO2)排出量削減によって、イケアが気候変動にプラスの影響をもたらす機会をマップ化することを目指しています。イケアのバリューチェーンのあらゆる面で発生するCO2排出量を概算したいと考えています。
- より持続可能な暮らしの推進
このプロジェクトでは、お客さまのより持続可能な暮らしをサポートできる製品やサービスを特定し、気候変動の進行を遅らせる方法をお客さまに啓蒙することを目指しています。
- 食品部門における気候変動対策
このプロジェクトでは、イケアの食品をより気候変動に配慮した製品にする方法を見つけ、食品サプライヤーや食品を購入するお客さまを啓蒙する方法を検討することを目指しています。
- リサイクルループの実現
このプロジェクトでは、不要になったイケア製品のリサイクル性を向上する方法を特定することを目指しています。リサイクル素材を新製品に有効に活用する方法も模索しています。



