会社概要

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イケアの物語は1943年、アグナリッドと呼ばれるスウェーデンの小さな村から始まりました。このとき創業者イングヴァル・カンプラードは弱冠17歳。その後、イケアグループは、世界24の国と地域に約12万8000人のコワーカーを擁し、年間総売上高211億ユーロを超える大手小売りチェーンへと成長しました。
 
ここでは、イケアグループに関する主な情報とデータをご紹介します。さらに詳しい情報は、右のリンクメニューからご覧になれます。

数字でみるイケアグループ


世界的な景気低迷にもかかわらず、イケアグループは2009年度も成長を続け、売り上げは1.4%上昇、 新たに11カ国で15店舗をオープンしました。幾分ペースは落ちるものの、2010年度も店舗を拡大し、ヨーロッパを中心に約15店舗がオープンする予定です。

売上高


あらゆるホームファニッシング製品が一同にそろうイケアストア。2008年度末時点で、24カ国に253店舗を展開しています。昨年度は5億6500万人のお客さまが来店し、ルームセッティングの製品ディスプレーからヒントを得ています。詳しくはイケアグループの店舗をご覧ください。
 
売上高トップ5カ国
ドイツ 15%、米国 10%、フランス 10%、英国 7%、スウェーデン 6%

仕入れ


イケアには30カ国に41のトレーディングサービスオフィスがあります。このため、54カ国に散らばる1,380のサプライヤーと密接な関係を持つことができています。社会環境や労働条件に目を光らせながら、生産工程のモニタリング、新アイデアの試行、価格交渉、品質のチェックなどを行えるようになっています。
 
仕入高トップ5カ国
中国 21%、 ポーランド 17%、イタリア 8%、スウェーデン 6%、ドイツ 6%

コワーカー数


イケアグループで働くコワーカー(従業員)の総数は12万7,800人。仕入れ、流通、卸売り、商品展開、小売り、サポート業務、スウェッドウッドグループといった各部門に分かれています。

流通


16カ国に27の配送センターと11のカスタマー配送センターがあります。フラットパックに梱包し、可能な限り鉄道輸送と海上輸送を行い、省燃料化の技術を活用することで、コスト効率を高め、環境に配慮しています。

商品展開


機能性とデザイン性を兼ねそなえ、価格も手ごろなイケアのホームファニッシング製品。製品はすべてIKEA of Swedenが開発しており、BILLY/ビリーやKLIPPAN/クリッパンといったユニークな商品名もそこで命名されています。詳しくは「商品展開」のページをご覧ください。

カタログ


昨年度のカタログは、27カ国語で52版発行され、合計発行部数は2億万部を上回りました。

生産


スウェッドウッドグループがイケアの生産グループです。スウェッドウッドは11カ国にある49の生産ユニットで木製の家具やパーツを製造しています。詳しくはスウェッドウッドグループのウェブサイト(英語)をご覧ください。

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社会と環境への責任を
果たすことこそ、事業の
成功の必須条件だと
考えています。

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