これまで様々な外資系企業で10年以上人事部門で働いてきましたが、今回のストアマネジャーという新しいチャレンジにとてもわくわくしています!
私が目指すのは、一言でいうと、温かいストアづくり。
足を運んでくださる全てのお客さまがショッピングを楽しみ、スウェーデン料理を堪能し、ご購入後、ご自宅にお帰りになってからも組立てを楽しんでいただける、そんなストアにしたいと考えています。
これらを実現するには、温かい雰囲気を一緒に作り出してくれる仲間が何よりも大切。
同じヴィジョンを共有し、一緒にIKEA新三郷を盛り上げてくれるCoworker(以下、コワーカー。IKEAでは、一緒に働く人たちという意味を込めて、従業員をこう呼んでいます)のアイディアや提案、意見は一番の財産だと考えています。
「Reikaさん(社内では、コワーカー同士をファーストネームで呼び合っています)、こんなこと考えているんだけど…」、「Reikaさん、こうしたらいいと思うんだけど…」という意見をどんどんだしてほしいと思っています。
忌憚ないコミュニケーションには、お互いひとりの人間として尊重しあうことが大切です。それには、国籍、年齢、学歴、性別は関係ありませんよね?
ひとりひとりがお互いを尊重しあい、それぞれ個性の違いを喜んで受け入れ、1つの目標に向かって進む…それこそ、真のダイバーシティー(多様性)だと思いませんか。そんな環境をIKEA新三郷でも作っていきたいと考えています。
そして、会社の掲げるヴィジョン「より快適な毎日をより多くの方々へ提供すること」は、全てのコワーカーに対してのメッセージでもあります。家族は人間の集合体の中でもっとも小さなグループ。その小さなグループがハッピーになることで、日本全国、世界中が幸せになると信じています。夜遅くまで働いて寝るだけの家から、家族で集い、温かい息吹を感じることができるお家づくりをコワーカーにも実現してほしいと考えています。
実は私自身もIKEAに入社するまでは、夜遅くまで働いて自宅は寝るだけの場所でした。心の中では疑問を持ちつつも、それがバリバリ働く女性としての美徳だと思っていたのです。ところがIKEAに入社してから、私の考え方は変わりました。日中はプロフェッショナルとして働き、帰宅後は妻として、母として、家族とともに温かい時間を過ごすことの素晴らしさを体感しています。
プロとして働くということは、決して深夜遅くまで働くことではありません。公私共にバランスの取れた生活こそ、人間のエネルギーの源であり、IKEAの目指すところです。
ワークライフバランスを実現できる職場がここにはあります。