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Product Recycling Fund
The price of this item includes a contribution to a Product recycling fund to ensure that waste electrical and electronic equipment is collected and recycled in a responsible manner.

ご自宅訪問:賢く計算された都市部の狭小住宅

01-1-2018
わずか25m2の空間がアイデア次第でどれだけ多機能になれるのでしょう?あわただしい都会の暮らしに合わせて、狭い部屋を整理し、スタイリッシュにレイアウトしたAikoのお宅を紹介します。
中庭とフランス窓のあるグレーとブラックのリビングルーム
友人たちが集まり、ダイニングルームのテーブルを囲む。.

フレキシブルな家具を活用する

Aikoは、フレキシブルなアイテムを活用して、リビングスペースをダイニングルームに変身させます。コーヒーテーブルは伸張式で、脚を伸ばしてダイニングテーブルの高さとそろえられます。ソファはテーブルにちょうど合う高さなので、スタッキングチェアを合わせれば、お客さまのシートとして利用できます。
オープンプランのリビングとキッチンスペース。

スマートな空間プランニング

Aikoがソファの向かい側に置いたのは、扉付きの収納。マットブラックに塗装した木のキャビネットです。リビングエリアは1メートル幅のレストランを思わせる機能的なキッチンにつながっています。階段下の収納とオープン収納でスペースを有効活用し、実際より広く見えます。
木の収納ボックスを置いたグレーと白を基調としたベッドルーム。

すべてがある場所

寝室にしているロフトは、薄いカラーで統一しているため、ゆとりのある印象です。積み重ねた木製のオープンな収納ボックスの中には、日用品がきちんと整頓されています。バスルームの下のエリアは、ワードローブを隣に置いて、収納スペースとして使用しています。
木の収納ボックスを置いたグレーと白を基調としたベッドルーム。

パーティも開ける小さな聖地

Aikoが暮らすのは、天井の高さが3.5mある25m2の狭いアパートです。その中に、リビングルーム、ダイニングエリア、バルコニー、キッチン、バスルームの機能をすべて取り入れ、ロフトを寝室として使っています。コンパクトで多機能な空間ですが、ぬくもりが感じられ、実際より広い印象を受けます。リラックスするのも友人を招いてワイワイ楽しむのも両方こなせる空間です。
本:Find it! Part 3.

狭いスペースで快適に暮らすアイデアがいっぱい!

世界中で見つけたコンパクトな空間をスマートな空間に変えるアイデアを掲載しています。

デザインチーム

インテリアデザイナー: Emma Lange
写真: Oskar Falck
文: Stina Holmberg