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Product Recycling Fund
The price of this item includes a contribution to a Product recycling fund to ensure that waste electrical and electronic equipment is collected and recycled in a responsible manner.

生ごみを簡単にリサイクルする方法

27-6-2017
食べ物をムダにすると、罪悪感を覚えることはありませんか?心配いりません。少なからず、みんな経験があります。簡単な方法でムダを減らすことができます。廃棄されるしかなかったごみを有効活用しましょう。
卵の殻、コーヒーのかすが乗ったまな板のそばにある、芽が出たにんにくとタマネギが入ったガラスのシリンダー、しなびたレタスの芯と水が入ったガラスの花びん、芽が出たアボカドの種が入ったプラスチックの容器
リサイクル用のごみ資源、コンポスト用の生ごみを回収するプラスチックのごみ箱を4つ設置したキッチンの引き出し
1. お住まいの自治体がリサイクルのために、生ごみを回収しているなら、それを有効に活用しましょう。紙やプラスチックと同じように、プラスチックのごみ箱をつくって、分別しましょう。
鉢植えの植物の前のまな板の上に置いた卵の殻とコーヒーのかす
2. 食べ残しにも栄養は豊富に含まれています。カルシウムをたっぷり含む卵の殻は、水ですすぎ、乾燥させ、粉々に挽きます。水はけをよくするため、植物の根元に敷きます(屋外に庭がある場合は、ナメクジやカタツムリを防ぐ効果もあります)。同じように、コーヒーのかすをかけておくと、肥料、保水、通気に効果があります。
芽が出たにんにくとタマネギが入ったガラスのシリンダー、しなびたレタスの芯と水が入ったガラスの花びん、芽が出たアボカドの種が入ったプラスチックの容器
3. 腐って食べられなくなる前に食べ物を処理しましょう。たとえば、にんにくの芽が出ていたら?緑の芽は刻んで、料理に加えます。緑の野菜がしおれかかっていたら?茎を水に挿して、シャキッと甦らせます。果物や野菜が傷んでしまっていたら、このアボカドの種のように、もう一度育てることもできます。
土と混ぜたサラダの食べ残しを蓋つきのプラスチック容器に入れて、植物の肥料を作ります。
4. 庭がなくても、堆肥をつくることができます。簡単な方法で、キッチンやバルコニーの鉢植えの植物に栄養たっぷりの肥料をつくることができます。土、生ごみ(ただし、肉や魚は入れないでください!)、ちぎった新聞紙、小枝、わらなどを混ぜて、蓋付きのプラスチック容器に入れます。毎日、少しずつ中身をかきまぜると、堆肥ができあがります。
デザインチーム
インテリアデザイナー: Elin Stierna
撮影: Andrea Papini
文: Fredrik Cederholm/Marissa Frayer