Product Recycling Fund
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自分でつくる光
2011-08-03
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[International]  LJUSA/ユーサ 手回し充電式懐中電灯への思い
FAMING HJÄRTA/ファムニーグ イェルタなどのクッションをデザインしたイケアのデザイナー、Anna Efverlundをご存じだと思います。腕をのばして今にも抱きしめてくれそうなあの赤いハート型のクッションです。今年の8月、もうひとつAnna Efverlundのデザインした大胆で真っ赤な色の楽しい製品がイケアストアに登場し人気者になろうとしています。LJUSA/ユーサの手回し充電式懐中電灯はハンドルを回すと光を発します。手動で発生したエネルギーを後で使うために蓄電器に蓄えることができるので、乾電池が要りません。さらにLJUSA/ユーサの3つのLED電球は従来型の電球に比べ消費電力が少ないので、環境にもよりやさしいのです。さあ、ハンドルを回して、ボタンを押して、照らしましょう。
シンプルで人間工学的にも配慮され、軽くて、とにかく楽しそう。AnnaはLJUSA/ユーサが子供たちの好奇心をくすぐりそうなところが特に気に入っています。

デザイナー、Anna Efverlund
"子供たちがエネルギーの節約方法だけでなく、自分でもエネルギーをつくれるんだということを学ぶのはよいことだと思います。"
子供向けの懐中電灯をつくろうと考えていたとき、人が自分自身で充電できるものを開発しようというアイデアが生まれました。充電式電池という考えも浮かびましたが、寿命がそれほど長くないので避けることにしました。イケアはもう一歩先を行きたいと思ったのです。「このランプは自分の体を動かして充電しなければ使えません」とAnnaは言います。
LJUSA/ユーサの映像を見る
LJUSA/ユーサ 手回し式懐中電灯はハンドルを回すだけで簡単に光を発します。
LJUSA/ユーサの砂時計のような外観は、デザインと同じくらい必要性を考慮した結果でもあります。真ん中の細身の部分は子供たちが楽に懐中電灯をつかんで持てるようになっています。ハンドルの近くのふくらんだ部分には蓄電器が入っており、それとバランスがとれるよう十分丸みをもたせたもう一方の先には光を放つLEDが内臓されています。LJUSA/ユーサのデザインの魅力は、立てて置けること。インテリアの一部になるので、戸棚や引き出しに隠しておく必要がありません。おかげで使いたいときにはすぐに手に取って使えます。
「子供たちは暗闇を怖がります。でもこの小さな懐中電灯があれば安心。いつでも使えるのでもう怖がることはありません」Annaは言います。「ベッドや布団の中に持ち込んで遊ぶのにも使えます」

LJUSA/ユーサは子供向けですが、もちろんどの年齢の方にも使っていただけます。「子供たちに試してもらったら、みんな使いたくて、とりあいになりました」Annaは言います。「車にひとつ置いておくつもりです。真夜中に何か起こったらこれが役に立つはず。こんなふうに子供だけでなく大人にとっても便利なんです」

Anna Efverlundはイケアで30年以上デザイナーとして働き、家具、照明、オモチャ、フローリング、テキスタイルやさまざまな製品をつくってきました。彼女は工業デザインの修士号をもっており、子供向けの製品をデザインするのが好きです。世界で一番大切なのは子供たちですから。
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イケア・ジャパン株式会社 PRチーム
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企業情報
2010年8月31日現在、イケアグループは26カ国に280店舗のストアを所有しています。1943年にスウェーデンで創設されたイケアは優れたデザインと機能性を兼ね備えたホームファニッシング製品をより多くの方々にご購入いただけるよう手ごろな価格でお届けしています。イケアは環境保護のための取り組みを日々の業務に取り入れ、子供や環境を守る活動のイニシアチブを継続的に支援しています。

1億人。

この数字は、イケアがUNICEF(ユニセフ)やUNDP(国連開発計画)、Save the Children(セーブ・ザ・チルドレン)と連携して取り組んでいる社会的プロジェクトにより、2015年末までに恩恵を受ける見込みの子供たちの数です。

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年次サマリー

サステナビリティの取り組み

サステナビリティー レポート
2012年の、イケアのビジネス(またお客さまの家庭)でのサステナビリティの成果

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